私の夫とは年の差婚なので(夫が上で私が下)、
小さい子供がいるとはいえ、夫の体が心配になることがある。
特にインドから帰ってきて私は線香臭い「お説教」を夫に垂れるときがあって、
夫はなんだか迷惑そうな顔をしていたんだが・・・そんな今朝の話の一幕。
自分の年齢と身体のことを考えて生活しないとダメの、
インドでは老年に入ったら家庭や財産から離れて求道者になる人だっているの
もう若くないんだから不規則な生活は体に絶対よくないの、
そんなんじゃ突然死みたいになっちゃうの、
大往生を遂げたいなら、ちゃんと健康に気をつけなきゃいかんの、
・・・などなどグタグタグダグダ
・・・というのは、夫は全然、話を聞いてないので、自然にくどくなってしまうんだけど、
そんな夫がどうやら話の最中からムカついていたんだろう、突然手を脇のところでグーにして、
いやじゃいやじゃ−おれはずーっと生きるんじゃー
ワーっとわめいて、いやいやするみたいに顔を左右にぶるんぶるんと振って、真摯にお説教しているつもりの妻はビックリ仰天。
いきなり駄々っ子の騒動が始まった。
そうだった、夫はときどき何かがプツッと切れるとこうなっちゃうんである。
「ええい、このやろー人のことを老人扱いしやがってー!
目にものを見せてくれる、見てろよーオレのどこがー・・・」
と立ち上がってわめいて、下半身を指したりするんだけど、
このあたりで、この夫が話の本筋がわかってない、つかめてないことが判明。
こういうのはよくあることなので、私はもう笑うしかない。
笑っているうちはいいんだけれど、
・・・そういえば結婚したてのころは、こういう夫の性質に怒りを覚えていた。
いまは笑ってる。
私も進歩したんじゃないかと思うけれども、・・・しかし、
もしかしたら、将来的にこれが、ため息をつくようになって、
やがては無視するようになって、と変化するんかもしれないなあ、とちらっと思ったり。
夫のこういう性質はほんとうに困る。
格差婚とは
以前のブログで、結婚にもいろいろな種類が
あると紹介していました。
裕福な男女同士の結婚、セレブ婚
入籍をしない事実婚、フランス婚
清水國明にみる年の差婚
そして、まだ、記憶に新しい、格差婚。
格差婚とは、二人の収入や家柄、名声などに
格差がある結婚のことをいいますが、そもそもは
2007年の藤原紀香と陣内智則の結婚で使われた言葉ですね。
大半の人は、この格差婚どうなるのかなと思っていたのではないでしょうか?
そして、やっぱり‥‥ という結末だったのではないでしょうか?
となると、収入や家柄はそれなりに、ですかね。
でも、うまくいっているカップルもあるようです。
たとえば、
田中美佐子と深沢邦之の女優&芸人カップル。
1995年11月、付き人であった深沢邦之(Take2)と結婚。
2002年12月、女児を出産。 深沢と結婚を決めた理由は
初めてプロポーズしてくれたのが、深沢だったから。
そんなものなんですね。
深沢の当時の収入は月収約10万で、田中美佐子は年収1億円とも
言われていたため、「収入格差100倍婚」とまで言われるほど
だったとのこと。
ちなみに、
深沢さん本人も、
「趣味はカミさんで特技は子供。」
らしいです。
まあ、一番大事なことは、自分のこころです。
本当に、こころから好き という気持ちがあれば、
収入や家柄なんて、本当は関係ないと思うのですが‥。
田中 美佐子(本名・深沢 美佐子、旧姓・田中 1959年11月11日 - )は、
島根県知夫郡(現・隠岐郡)西ノ島町出身の女優。身長・163cm。
東洋女子短期大学英語英文科卒業。佐藤企画所属。
深沢邦之(1966年9月15日 - )は、東京都練馬区出身のタレント、
お笑いタレント。お笑いコンビ・Take2のツッコミ担当。
城北高校、明治大学商学部産業経営学科卒業。身長170cm。
●歌の練習前に、ラジオを聞きながらゴロゴロ。話題は年の差婚について。恋愛するなら、男40代&女20代、あるいは女40代&男20代、ゆえに男も女も20代のとき、年上の40代とつきあい、40代のとき年下の20代とつきあうとよい、みたいな論法。
●ふむふむ。じゃ、あたくし、まだ、30代。これから花の40代なんだから、かわいい20代前半に目をつければいいわけね。なるほど、なるほど。
●おっ!勇気がわいてきたぞ!きっと、若くてピチピチした女子がぼくを待っているんだワン。
●いまの時代、大人になるというのは大変なことだ。肉体的には10代、20代で成人しているといっても、先が見えないから、どうしても不安だ。自分ができていない。だから、自分が確立した人がいつも同伴しているのはいいことなのだ。