今日、25日は、こちらでは暖かな日でした。朝は濃霧、それが晴れるとまるで春のような陽気になりました。これが「小春日和」、というものでしょう。
タイトル「老婦人の夏」は、ドイツでの呼び方だそうです。もっとも、気候の違いで、あちらでは九月後半から十月後半にかけての暖かな晴天だそうですが。
ロシアでは「婦人の夏」、イギリスでは「セントマーチンの夏」というそうです。北アメリカでは「インディアン・サマー」。
夏が蒸し暑い日本と違い、高緯度地方では春よりも夏の方が陽気がいいからなのでしょうね。
写真1は庭の山茶花、2は紅葉したハナミズキです。