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inutile[inytil]
1時間前
Rebecca Horn展(東京都現代美術館)
2009-11-25 22:00:09
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展と同時開催の展覧会。

Rebecca Horn Rebellion in Silence
Dialogue between Raven and Whale

訳すと、「静かな叛乱 鴉と鯨の対話」

何のこっちゃというサブタイトルだが、作品作品の間に展示される彼女の詩的な
文章はイメージのコラージュのようになっていて、作品の適度なコスチューム的
役割を演じているように思える。

ドイツの現代美術家で1944年生まれ。日本で初めての回顧展となる。

機械仕掛けで予定不可能なタイミングで動きだし、どことなくいびつさ、
軽やかな不気味さを纏う作品が広くて天井の高いホワイトキューブの中に
展示されているのは、無菌室に閉じ込められた虫のようで、かえって
居心地が悪そうだった。これは廃墟やもっと古びて陰湿な空間が似合うと
思って観ていたけれど、カタログを観ると実際、色々な場所で
サイト・スペシフィック的に展示されてきた内容の集大成のようだった。

写真の「アナーキーのためのコンサート」はピアノが逆さに天井から宙づりにされ、
私が最初に目にした時は写真のように大破していたが、時間が来るとビデオを
巻き戻したかのように行儀良いピアノそのものへと大きな音を立てて戻る。




この突発性、理由のない不条理さ、しかし、対象物そのものが、時として
タイトルや付随する文章の力を借りて醸し出す詩情が印象的だったが、
展覧会の後半を占める映像作品からも同じような雰囲気が感じられた。

現代美術館の1Fの4部屋を贅沢にも使い、大きなスクリーンに作品が投射される。
時間の都合上全部を観るわけにはいかなかったが、「ダンス・パートナー」は
かなり面白かった。

作家が不在のアトリエを友人に貸して、そこで互いに面識のない作家の友人が
顔を合わせたら、という妄想を元に作られたものだが、その唐突だが、しかし、
双子の姉妹に代表されるような、その不条理さを何事もなく受け止めてしまう
不思議な存在と、ファイン・アートのアーティストが作るオチのない映像作品
とは一線を画した驚くべきラストが印象的な作品だった。
同時に映像の中に出てくるオブジェも非常に面白かった。例えば、これ。




他の作品も面白そうだった。ドナルド・サザーランドが出演している
「バスターの寝室」は104分も上映時間があるので、余程タイミングを
合わせない限り最初から最後まで観るのは困難だと思うが。




    LifeHacksなブログになるようつらつらと
    17時間前
    [英語][記録]今日の英語
    2009-11-25 05:40:22
    • 「決定版やさしいビジネス英語」Lesson45-1(dictation)
    • 「土曜サロン」Lesson17-Dialogue
      DIALOGUE-3
      2日前
      自ら望んで缶詰生活
      2009-11-23 09:00:00

      日がな一日、パソコンに向かって過ごした。

      メインのホームページであるMONOLOGUEのマイナーチェンジと

      年明けに予定しているDIALOGUE(要するに、このブロブ)の

      引越し準備である。

      Hatenaは、これまで使った無料ブログの中では一番良かったが、

      写真を載せたくなっているのと、もう少し膨らみを持たせたいと

      考えているため。

      丸々一日使えたので、何とか目処がついてきた。

      とはいえ、仕事でもないのに、単純作業をシコシコやるのは

      つらいものである。

      夕方、スーパー銭湯に行きたいと思ったが、そこは逃げずに

      よく頑張った。

      「今日の一針、明日の十針」。

      その言葉、けっこう好きなのである。

      夜は、DVDでベトナム映画『夏至』を見た。

      いい感じの映画だったが、今日の気分じゃなかったな。

      これはチョイスの失敗。

      ともあれ、祝日の使い方としては、大変有意義だったのでは

      ないだろうか。

      普通の休みにはできないことをできたので。

      それはまるで、寝込んで過ごした休みのよう。

      そう言えば、外出てないもんな、今日。

        誰だろう?@yaplog
        5日前
        チベットが中国の領土と認める。
        2009-11-20 16:51:22
        気になってたニュースなんだけどチベットNOW@ルンタで詳細が書いてあったのでその記事を転載します。
        【一部転載元】http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51296935.html


        中国っていうのは通称であり正式名は中華人民共和国。
        この違いには大きな違いがあって、中国というのは自分の国を文化の中心に考えるているということ。
        昔々、日本でもそういう表記があったそう。
        詳しくはwiki様に。
        http://ja.wikipedia.org/wiki/中国
        中国とは、一般的には今の中華人民共和国を含めていわゆる中国5000年(いま5000年ぐらいに増えたっけ?)の歴史。

        もう一方の中華人民共和国。
        こちらは1949年に建国された比較的最近の国。

        で オバマ アメリカ大統領はこう発言したそうです
        "We did note that while we recognize that Tibet is part of the People's Republic of China, the United States supports the early resumption of dialogue between the Chinese government and representatives of the Dalai Lama to resolve any concerns and differences that the two sides may have. 、、

        あくまでもチベットは中華人民共和国の一部と認識しているわけであって、中国の一部とは言ってない。
        オバマ氏はどういう意図でこういったのかわからないので憶測でしかないけど、うまくとるとこういう話。
        1949年の中華人民共和国成立以降にチベットは一部となってしまった…。


        ニュースは日本でもそうだけど都合の良い部分だけ切り取られニュースになる。


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        【中国各紙、米中首脳会談「ダライ対話」言及報じず - MSN産経ニュース】
        http://sankei.jp.msn.com/world/china/091118/chn0911181746001-n1.htm
        2009.11.18 17:46

         18日付の主な中国各紙は、17日に行われた胡錦濤国家主席とオバマ米大統領の会談内容を1面トップで大きく報じたが、オバマ氏が胡氏との共同記者会見でチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側と中国政府の対話再開について言及したことについては報じなかった。

         オバマ氏は共同記者会見で、チベット自治区は中国の一部と認めた上で、中国政府とダライ・ラマ14世の代表との早期の対話再開を支持すると発言した。

         各紙は「米国はチベットが中国の領土の一部であると認める」とした、中国の主張に沿う部分のオバマ氏の発言を紹介するなどしたが、対話再開部分には触れていない。

         会見の一部始終は国営、中国中央テレビで生中継された。(共同)

        _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


        【オバマ大統領が「チベットは中国の一部分」であると承認 - サーチナ】
        http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0916&f=politics_0916_005.shtml

          中国国際放送局によると、中国を訪問中の米国オバマ大統領は17日、「米国政府はチベットが中国の一部分であることを認める」と述べた。

          オバマ大統領が胡錦濤国家主席と会談した後に行った記者会見で「チベットは、中華人民共和国の一部分である。米国は中国政府がダライ・ラマとの対話をいち早く回復させ、双方の間に存在する食い違いを解決していくことを支持する」とした上で、中国の主権と領土保全を尊重するという米国政府の姿勢を強調した。(編集担当:村山健二)
          ふらここ記
          5日前
          academic term...that's winter!!!
          2009-11-20 03:46:41

          *履修予定の授業3つ*

          *Political Science /政治学
          政治学の中心的な諸概念の理解を深め、現実政治の複雑さと重要さについて考察する。思想史的方法、政治理論的方法、比較政治制度のアプローチを検討する。


          *Languages and Cultures of the World /世界のことばと人々
          世界のさまざまな言語とそれが使用されている地域や人々の文化をそれぞれの母語話者とともに紹介し、多様な世界のことばと人々の存在に気づかせ、新しい視 野で自分達(日本)の言語と文化を見つめ直す機会となる科目である。はじめに担当講師がことばと文化の研究の基礎となる枠組みを講義した後、各週毎に母語 話者がそれぞれのことばと文化の特徴について紹介する。スペイン語、ドイツ語、ロシア語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、ハワイ語などを取り上げる が、状況によって入れ替わることがある。


          *The World of Classics /西洋古典の世界
          ギリシア古典文学(ギリシア悲劇)の解釈と鑑賞を通じて古代ギリシア人にとって“人間であること”とは何であったかを探り,あわせてヨーロッパ文明史上にしめる“古典ギリシア”の位置,さらにその時代における意義を考える。



          *聴講したいもの*

          *Cultural Studies II /カルチュラル・スタディーズII
          情報、資本、そして人々が国境を越えて自由に移動する現在、従来の国民国家に加えて国際企業や民間団体なども国際舞台における主要なアクターになってい る。さらに、電子メディアが地理的距離を無化し、コミュニケーションの密度や速度が加速度的に増大したことから、私たちの経験に幅と奥行きが生まれた。し かし、グローバル化が進行する一方で階層化が進み、不平等な関係が拡大したことも事実である。このクラスでは、グローバリゼーションがもたらす可能性をさ ぐり、同時にそれがひき起こす様々な問題を文化の側面から学際的に考察していく。


          *INTERNATIONAL RELATIONS AND MASS MEDIA /国際関係とマス・メディア
          マス・コミュニケーションの国際関係に与える影響を分析研究する。テレビ、新聞に代表されるマス・メディアの作り出す対外イメージ、その外交政策に対するインパクト、世論と外交政策との関係、国際ニュースの流れなどをテーマに分析する。


          *SOCIAL STRATIFICATION/社会階層論
          近代産業社会の構造を特に社会の階級階層構造に注目して考察する。


          *Anthropology and Gender Studies/文化人類学とジェンダー研究
          このコースは人間のジェンダーに対する視点を人類学的に考察するための入門である。


          *Dialogue in Global Society /グローバル社会におけるダイアローグ
          文化と紛争における相互の関係性と,人間社会に必要な秩序を検討する。紛争解決へのオルターナティブ・アプローチを考察する。


          *Peace and Human Rights/平和と人権
          平和と人権の国際化をめぐる研究の基礎を学び、理論と実践の両面を考察する。


          *Asian International Relations/アジアの国際関係
          第二次世界大戦後のアジアにおける国際関係、とりわけアセアン諸国、日本、中国を中心とする国際関係を歴史的、政治的に分析する。


          *Sociology of Development/開発社会学
          本コースでは、発展途上国と先進国の力関係の不均衡により生ずる諸問題について、理論、実践の両面から考察する。


          *Education in Developing Nations/発展途上国における教育
          発展途上国の教育改革および教育の近代化に共通する問題を植民地政策の相違,言語の多様性に重点をおいて分析する。アフリカの教育と開発問題に焦点をあてる。




          聴講したいものは、願望だけざーっとあげてみました。
          絶対どこかにコンフリクトがあるよね笑
          聴講の最初のふたっつは、まあ、田仲教授でございます。彼の授業をたまに受けるだけで全然違うからね〜
          最後のEducation in Developing Nationsは、がちです。ほんとにやりたい。本当に聴講としてレジするするならこれかな。まさにわたしの学びたいこと、やりたいこと。最近揺らいで来てはいるけれど、やはり惹かれる。
          大学生で興味のある方がいましたら、ぜひとも。時間割教えますぞ。モグリ大歓迎(°∀°)b
          だれかELPにもぐりにこないかなw

          冬学期は、反省会と、歌劇団の冬公演と、もしかしたら受験。しないけど。
          バイトも、生徒たちはラストスパート。みんな受かってほしい。お守り買いに行こう。

          みんなみんなうまくいきますように。
          おしまい!
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