アマチュア無線のログソフトにLogger32を使用しています。adiで格納したQSOログファイルを使い、Hidemacroでhtmに変換していましたが、処理に時間がかかっており、ExcelのVbaで行なうことに。
過去の記憶とマニュアル片手に、そして、インターネットの助けを借りて、なんとか完成しました。
マクロ機能は便利ですが、暫くすると、忘れてしまいそうです。
さて、ろくにギター弾けもしないのに僕のギターにはピックアップが付いている、って言うか今年の初めに付けたって話は以前した。付けたのはiBEAM・Passiveってヤツね。なんでこれにしたかと言うと、一番の理由は「安かった」って事なんだけど、もう少し言うと、
・マグネティックタイプは見た目がイヤ
・アクティブタイプは電池入れるのがイヤ
・インブリッジ・ピエゾはブリッジに穴開けるのがイヤ
と言う、実にネガティブなワガママが積み重なってこうなったわけです。で、パッシブタイプは別にプリアンプ(とか言うらしいモノ)が必要だって事は、なんとなく知っていた。なんだけど、出来上がって受け取りに行った時、楽器屋のにいちゃんが「プリアンプ買わなくてもアンプに挿せば鳴りますヨ」って言って、実際鳴らしてくれたので、なんだ安上がりで良かったジャン、とか思っていた。
でもね、僕は別にライブとかやるわけでもないし、バンドやってるわけでもないわけですよ。そんなレベルじゃあないでんです、マジで。「じゃあなんでピックアップなんか付けたんだよ」って事なんだけど、特に理由は無いんですね。まあ強いて言えば「もしかしたらいつか、誰かの前座かなんかで弾き語り出来るようになるかもしれない。その時の為に・・・・」的な、殆ど「妄想」レベルの理由ですね。更に妄想が暴走して「ひょっとしたら、あの『照和』で・・・」とか。近くなんですよ。
さて一方、僕はZOOMのH2と言うエフェクターも持っている。ネットオークションで安く手に入れたんだけど、僕はこれ、プリアンプ内蔵と思っていたんです。だからiBEAM・Passiveに繋ごうかと・・・。
が、繋いでもなんか「反応が鈍い」って言うか、内蔵チューナーも1弦とか2弦は感知しないんですね。ああ、やっぱりプリアンプが必要なんだなあ、と思ったのです。で、実際には必要もないのに、やっぱりプリアンプが欲しくなって来たわけですね。オソロシイ・・・。
いや、言い訳すると、プリアンプが必要な理由も無いわけでは無い。MTRのH4がその理由(弾けもしないくせに色々持ってやがんなぁ・・・と)。
弾き語りの練習するのに、H4で録音して聴き直してみる、って事をやっているのですけれどね、まあヘタクソ過ぎる僕は何度も録り直しをしているとギター弾く指が疲れてくるわけです。もうオッサンだし。そこで、マルチトラックレコーダーの本領発揮デスヨ。ギターの伴奏だけ先に録っておいて、歌は別録り。おぉ、なんかソレっぽいじゃあないですか!
そこで、内蔵ステレオマイクで録音するのが一番いいんだけど、「せっかくピックアップがあるんだからライン録りもしてみたい・・・」と言う見分不相応な欲望がムラムラと・・・。
ところが、そう、やっぱりちゃんと録れないんですね、プリアンプが無いから。
そこでついに悪い癖の「衝動買い」。とは言っても金はない。なるべく安いのは無いものか、と捜していたら、えらく安いのがありました。BEHRINGERのADI21っての。4,000円しな いわけです。ぶっちぎって安かったので、買ってしまいました。はい・・・。
これで僕の「死蔵」されていたiBEAM・Passiveもようやく生かされる日が来た・・・・、と思ったのに、やっぱり効果(?)が無い!なんで〜〜?!
はい、そうですね。普通にギター弾いたりバンドやってたりする人には当たり前の事、「インピーダンス」の事を僕が全く考えていなかったから、って言うより「知らなかった」からですね。全ては僕の無知のせいなんです。ええ・・・。
と、長くなって疲れてきたので、続きはまた次回・・・。
最近聴いたアルバム
Sarah Brightman:「Symphony」
このアルバムは以前紹介した「A Winter Symphony」と同年にリリースされたオリジナルアルバムですね。やっぱり別世界のスバラシさ。この人はありとしあらゆるジャンルの歌が歌えるんじゃないでしょか?このアルバムにはホルストの「惑星」の一番パピュラーな第四楽章「木星」をアレンジした「running」と言う曲が入ってます。是非平原綾香さんに聴いて欲しいですね。それと、やっぱり注目すべきはこの「ジャケ写」でしょう。「A Winter Symphony」ではどう見ても「悪い北国の魔女」でしたが、これは何でしょう?ファイナルファンタジーかなんかのロールプレイングゲームのキャラクターでしょうか?計り知れませんがド迫力デス。
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