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    みつばちのつぶやき2009-11-02 13:51:50

    chocolat!chocolat!

    2日目はリッツの「土曜のアトリエ」クラスに行って来ました。
    リッツは3年ぶり。なんだかと〜っても懐かしかった。
    ルノートルとは違って、こちらのほうがプロフェッショナルな感じ。
    でもアトリエのクラスは単発で、もちろんアマチュアばっかりなので、こちらも主婦らしきおばちゃんや、かわいいマドモワゼルなど、わきあいあいです
    しかしまぁ、びっくりすることに、リッツには日本人が1人もいませんでした。
    となりで料理のアトリエもやっていたけど、そっちでも見かけなかったなぁ・・・
    一時期のfrench cuisineブームはもうすっかり去ったのでしょうか。。

    というわけで、またフランス人の中にぽつんと1人、、、ロンリーアジアンでした
    でもリッツは英語の通訳がつくからね〜
    通訳の女の子は、私にだけ向かって通訳をしてくれます。(外国人は私だけなので、、)
    ありがたいことなのですが、私だって英語カンペキじゃありません・・・・
    時々わからないと、これまた超焦る
    せっかく通訳をしてくれてるんだから、それなりに応えてあげなくっちゃ、、、と変な気を使います。
    ふ〜、、まったく、何かと疲れるよ

    今回はボンボンショコラのレッスンでした〜
    作ったのはウィスキートリュフのボンボンと、シトロン風味のトリュフ、それとゲラントの塩キャラメルショコラ。
    どれもヴァローナをふんだんに使ってとっても贅沢です。
    ショコラを作るのは私も大好きで・・・
    知識としては知ってることは多くても、テクニックはまだまだです。
    いい素材で、広いキッチンで、久々にゆっくり実習できたのはとてもいい経験でした。



    話はちょっとマニアックになりますが・・
    下記のように、ガナッシュにチョコレートを「下塗り」することを「シャブロネ」というのですが、これは私もお菓子用語として知っていました。


    通訳の女の子はこれを英語に訳すのが出来なかったみたいで、私に直接「シャブロネ」といいました。
    私もそれで理解できたのでOK。
    でもこれって、英語でなんていうんだろうね?日本語では?「下塗り」しか言いようがないよね。
    これはやっぱり文化の違いですよね。
    「マカロナージュ」だって日本語にも英語にも訳せないもんね。
    文化的なものを翻訳するって、難しいことなんだよね、きっと。


    これは、リッツの地下にある「チョコレート部屋」にあったピエスモンテ。
    もちろんショコラで出来ています。
    こんな感じのかぼちゃのピエスもあって・・・

    これは各客室に置くんだって〜、さすがリッツだね〜
    ここに学校じゃなくて、宿泊で来たりすることは人生の中で一度くらいはあるのかな〜ぁぁぁ。
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