窓際の席であったにも関わらず、苦しい時を過ごした女王、
昔はひこーき、楽しかったのになぁ、、、と思いながら、年取るってこーゆーことか、と月日の流れをかみしめ…
まずは、れふれぇ〜っしゅ!のためにも個室へ。
ほんとーに、心の底から、
ふぅ〜っ

すっきり!ってこーゆーことね?
で、なぜ似たよーな紙きれを2枚持っているのかわからぬが、、、
って、あのさぁ、おばちゃんさぁ、女王はVISA WAVERって言ったんだけど、なぜこの紙きれには「VISAを取った年度、場所」って項目があるの?だから、国の使節なんだから、VISAなんて持ってないさ!
で、ひこーきに乗る24時間前ぐらいに日にちを確認したけど、とりあえずESTAは有効なはず、、、
と?
ところが!
なんと、入国審査が、、、
「ちょっとこちらへ、、、」とおふぃ〜すの方へといざなわれていく女王

はぁ
ブースにいたおいちゃんよりは偉そうな方へ申し上げた。
「あのねぇ、女王の右手の指ねぇ、編み物いっぱいしたから、手があれてひびきれてんの、、、」って、右3本の指先を見せてあげた。
ま、そんなにひどくないのよ。ほんとにひどいと、割れて血がでちゃうけど、そこまでにはなってないもの。
それなのに!報告書には「ひどいあかぎれのために、指紋検出できず」って。ここでさからって長引いても、、、と思ったからあえて異論は申し上げなかったけど、「really really bad」って。そーか?やけどしちゃった人とか、手術した人とか、、、みんながみんな、いっつも指先が元気だと思ってんのかっ!入国審査官っ!?
ま、なんとでも。女王は前へ進まねばならないのだ。ここで次の飛行機に乗り遅れたりしたら、、、荷物だけ成金の町へいくことになっちゃう〜っ!
そこで、気を取り直し、いつもはてきとーに(あ、ここは読まなかったことにして)食べ物なんて持ってませぇ〜ん、ってーとこを、へたに嘘書いたらよけー怪しまれる、、、とゆー判断から、今回は食物持ち込みにちぇっく!
「はい、向こうへ行って」って。
え、え、えーーーっ!?向こう、って、あのテーブルのとこで、こっちを睨みつけてる方々のとこでっか?
くーーーっ!こんなん初めてでんがな、、、
行けと言われた以上は仕方がない。あくまでも平静を身にまとうよーこころがけ、
係員:どんな食べ物持ってますか?
女王:チョコレートとかぁ、キャンディとかぁ、、、
係員:フレッシュなものは?
、、、
フレッシュ、ってぇ…フレッシュじゃないものって言ったらふつー腐ってるものってことかい?
なーんて、そんな冗談がつーじるわけもないので、こーゆー長いものにはぐるぐる、ぐるぐる、まかれる、まかれろっ!
女王:のーふれしゅうーふぅどぉ〜
係員:じゃ、バッグをそこのベルトに載せて
女王:全部?
係員:全部(そらそーだよね?)
そして、そのベルトの向こうには、さらに厳格そーな方々が、、、そして、周りをふ、っと見回すと、、、
なんと、ニッポンからの婦女ばかり!
あぁ、この地においては入り鉄砲に出女じゃなくて、入りフレッシュフードは
byニッポン婦女なんだねぇ、、、
で、厳格そーな方々の前にいる方が、スーツケースを開けて、、、
おおっ!それは女王も持ってこよーかと思った早生みかん、、、ふれっしゅぅ〜な緑がおいしそぉ〜
で、目の前ででっかいゴミ箱行き。直行。
はぁ、かなすぃ〜ねぇ、、、女王なら「持ち込みがダメなら、腹に収めますっ!今、この瞬間も餓えて死んでいくこどもたちがいることを考えたら、たべものを無駄に捨てるなんてっ、UNICEFに訴えますよ!」と言ってみかん食うね。
女王も大好きよ、そのあおいみかん、、、季節ものだものぉ〜女王も2こぐらいなら手荷物に入れて、、、って思ったけど、つぶれたらアフガンが、、、と思って止めたんだよねぇ。
止めてよかった!
しかぁ〜し!そんなことを暢気に考えている場合では、ないっ!一旦スーツケースを開けるとなれば!でっかい問題がふたぁ〜ちゅ。また閉めるのがタイヘン。そして荷物の80%はくいもん、、、
「もう行っていいよ」
は?なんですか?
「行っていいよ」
ちょーなの?開けなくてええのん?おぉーーーっ!海が割れるのを見た思いがしたね!!!映画の十戒を思い出すよ、、、
後ろにいたおばちゃんと一緒に有罪放免。いやいや、いーのよ、いーのよ。前進あるのみ。とっとと消えよう!
え?見てた?
おばちゃんが、「さっき、入国審査のところでもひっかかってましたよね?」って。そーだよねぇ、、、みんなほかにすることないもの、見てたよねぇ。
こんなにあれこれ満載の旅も、、、
ここでやっと半分。これから女王は国内便へ乗り換え、えるびすの町へ。成金の町へ行くのになぜそれよりもとーいろっくんろぉーるの町へ行くかは次回へ続く。とぉぶぃこんてぬぅ〜ど