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    侍達の夜明け 〜 Dawn of the Samurai's〜2009-11-03 02:21:16

    NHK プロフェッショナル〜仕事の流儀 まとめ


    「Progress」スガシカオ
    
    
    「Progress」
    
    作詞・作曲・唄 スガシカオ
    
    
    僕らは位置について
    
    
    横一列でスタートを切った
    
    
    つまずいてる あいつのこと見て
    
    
    本当はシメシメと思っていた
    
    
    誰かを許せたり
    
    大切な人守れたり
    
    未だ何一つ サマになってやしない
    
    相変わらずあの日の駄目な僕(ん〜?)
    
    
    
    ずっと探していた
    
    理想の自分って
    
    もうちょっとカッコよかったけれど
    
    
    僕が歩いてきた
    
    日々と道のりを
    
    ほんとは「ジブン」ってゆうらしい
    
    世界中にあふれているため息と
    
    君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ
    
    
    あと一歩だけ
    
    前に
    
    進もう
    
    
    
    
    
    
    
    
    空にはいつでも
    
    まるでぼくらの希望のように
    
    こぼれそうなくらい星が輝いて
    
    届かないその手を伸ばしたんだ
    
    ガラスケースの中
    
    飾られた悲しみを見て
    
    かわいそうに
    
    なんてつぶやいてる
    
    こんなジブン蹴りたくなるくらい(キライ)
    
    
    
    ねえ 僕らが夢見たのって
    
    誰かとおんなじ色の未来じゃない
    
    誰も知らない世界へ向かっていく
    
    勇気を「ミライ」っていうらしい
    
    
    世界中にあふれてるため息と
    
    君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ
    
    あと一歩だけ
    
    前に
    
    進もう
    
    
    (間奏)
    
    
    
    
    ずっと探していた
    
    理想の自分って
    
    もうちょっとカッコよかったけれど
    
    
    僕が歩いてきた
    
    日々と道のりを
    
    ほんとは「ジブン」ってゆうらしい
    
    
    ねえ 僕らが夢見たのって
    
    誰かとおんなじ色の未来じゃない
    
    誰も知らない世界へ向かっていく
    
    勇気を「ミライ」っていうらしい
    
    
    世界中にあふれているため息と
    
    君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ
    
    
    あと一歩だけ
    
    前に
    
    進もう
    
    
    
    
    End
    





    (付録記事)
    プロフェッショナル〜仕事の流儀 語録

    ●井上雄彦(42)
    職業:漫画家
    漫画界の孤高の天才
    作品「スラムダンク」
       「バカボンド」連載中

    『プロフェッショナルとは、向上し続ける人だと思います』


    ●前田文男(47)
    職業:茶師
    日本茶審査技術大会で優勝し史上初の十段に登り詰めた日本屈指の茶師

    ‒プロフェッショナルとは?

    前田『自分の中にある弱い自分に負け続けない強い心を持ち続けることですね。その中でも奢ることなく謙虚な気持ちを忘れず常に努力をし続ける。そんな人がプロフェッショナルだと思います』


    ●奥山清行(50)
    職業:デザイナー(船舶・電車などのデザインで活躍してきたが特に有名なのがカーデザイナーである)
    イタリアの名車フェラーリのデザインを手がけ、フェラーリ史上最高のデザインを作った。「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として話題となった。

    ‒プロフェッショナルとは?

    奥山『プロってのは、今日の為じゃなくて、明日のために仕事ができる人。自分のためじゃなくて、人のために仕事ができる人。明日の人のために仕事ができる人だと思うんです』


    ●石井 裕(51)
    職業:MIT(マサチューセッツ工科大学)教授
    タンジブル(触れる)という未来のコンピュータ開発に挑む研究者。

    ‒プロフェッショナルとは?

    石井『自分がこの世からいなくなった後、その未来の世界に自分がどうゆう良い影響を与えられるか、インパクトを残せるか。そこまで真剣に考えられる人だと思います』


    ●小石康博(54)

    職業:科学者
    携帯やノートパソコンに使われる薄型ディスプレイの心臓部や光ファイバーの開発に携わり、革新的な新技術を次々と世に送り出してきた。
    毎年ノーベル賞候補と呼ばれる。

    ‒プロフェッショナルとは?

    小石『誠実に一歩一歩未来を作って行ける人だと思います。未来を、ただ予測するんじゃなくて、未来を作って行ける人がプロフェッショナルだと思います』


    ●山田日登志(68)
    職業:工場再建屋
    ソニー・キャノン・NECなどの工場で驚異的な生産改革を成し遂げた。300以上の赤字工場を立て直した。

    ‒プロフェッショナルとは?

    山田『僕は駄目ですけどまだ。僕の解釈はだね。使命を感じて時間を費やす。それを賞賛してくれるような人を僕はプロと言いたいですね』



    ●中村勇吾(37)
    職業:WEBデザイナー
    世界中のWEBデザイナー、コンピュータマニアからカリスマとあがめられる男。誰も見たことないWebデザインを次々と作り出し、Webデザインの国際賞を総なめにしてきた。


    ‒プロフェッショナルとは?

    中村『ひとつとしておんなじ仕事はないんで、最初で最後、一生に一回てゆうところで如何に濃密にすごせるか。ってゆうところをやってる人だと思いますね』



    ●佐藤可志和(44)
    職業:アートディレクター
    ホンダ「インテグラ」「ステップワゴン」、 大塚製薬「カロリーメイト」 パルコなど革新的な広告を打ち出す。進化する視点と幅広いジャンルでの強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイティブワークは多方面より高い評価を得ている。

    ‒プロフェッショナルとは?

    佐藤『ハードルが高いところを超えられる人がプロじゃないですか。うん。普通の人ができないことをやるのがプロだから。自分がいいと思うものは実は一番難しくて、ハードルが高くて……』





    ●堤 幸彦(52)
    職業:映画監督
    日本一多忙な超人気映画監督。斬新な映像は人呼んで堤マジックという。エンターテイメントから社会派ドラマまで手がけるジャンルは幅広い。
    監督作品「トリック(劇場版)」「ケイゾク」「明日の記憶」「20世紀少年」などある。

    ‒プロフェッショナルとは?

    堤『どんな逆境でも、楽しめることじゃないですかね。楽しめる人がプロフェッショナルだと思うし、僕自身もずっと楽しみ続けたい。楽しみを見つけたい。そう思っています。楽しめるってことが、プロフェッショナルの基本だと思います』



    ●武部聡志(51)
    職業:音楽プロデューサー
    ユーミンや久保田敏伸など日本のトップアーティスト達を支え続けてきた音の職人。アレンジ、作曲を手がけた曲は2000曲を超える。


    ‒プロフェッショナルとは?

    武部『自分が思ったことやね、イメージしたことを、確実に形にするってことなんですよ。そのための情熱、行動力を持ち続ける。ということだと思います』


    ●小野次郎(82)
    職業:寿司職人
    銀座の寿司店「すきやばし次郎」の店主。
    鮨特集を雑誌で組めばトップを飾ることが多い店。 この店に食べに来る人で店主の小野二郎を知らないものはいない。
    日本一の鮨職人であり、あの三ツ星レストランオーナーのロブションの舌を唸らせた。

    ‒プロフェッショナルとは?

    小野『自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくてもっと上を目指すということじゃないかと思います』



    ●イチロー(鈴木一朗)(36)
    職業:野球選手(現在シアトル・マリナーズに所属)
    彼の記録は多すぎて全て書けないから、2008年度の記録をチョイス。9月17日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦でショートへの内野安打を放ち、8年連続200安打を達成。ウィリー・キーラーが1894年から1901年にかけて記録して以来、107年ぶりの記録を達成した。


    ‒プロフェッショナルとは?

    イチロー『ファンはあって欲しい。選手はあって欲しい。圧倒的な結果を残すこと。・・・・・ということですね』





    <記事後書>
    プロフェッショナルおりすぎて。。チョイスしました。。
    ここで一つ文句。イチロー。おっさん語りすぎ。。どれも重要なワードをあっちこっちでぽんぽん言いまくってるから、拾って整理する立場の僕の気持ちを考えろ。どちらにしても彼の語録は行間読むのが難しい(爆
    イチローの今回の言葉を考えてみた。

    『ファンはあって欲しい。』
    彼は、番組でこうも言ってる。

    オフの時、スタッフが遊びに行くのか?と聞いたら練習しに行くようだ。
    スタッフ『僕らの仕事って、お客さんがいないと成り立たないでしょう?お客さんも自分の大切な時間があって、その時間と労力を削ってまで自分達の試合を見に来てくれている。だから、僕らも犠牲にしなきゃならないものはあるんです』

    当然だろうね。当然と思う。そう僕は思った。彼が語るまでもない。
    それを彼は『ファンはあって欲しい。』で語っていると思う。僕自身もそれを未来の意識に変えている。


    『選手はあって欲しい。』
    確かに彼はぼそぼそ語るから聞き取りずらかったが、こう言ってたような気がする。
    選手はあって欲しい、とは? 野球の同僚だろうか。対戦相手の選手なのだろうか?
    おそらく、これは彼が野球人生を送り続けたいという意識の現われだろうとおもう。対戦できるためのスタンスを崩したくないと思っているのだろう。なぜなら彼は50歳まで現役をしたいそうだから。
    『だって格好良いじゃないですか♪ 』と彼は言った。

    『圧倒的な結果を残すこと。』
    これはいいですねえ〜。この圧倒的という言葉は僕が一番好きな言葉です。他を圧倒する結果を残す人生じゃないとそれは人生とは言えないと僕は思っているし、それはいつか必ず実現するもんだと楽観して実行しているから。『圧倒的』という言葉も好きだが、『前人未到』という言葉も大好きです。別にイチローに対しては、ま、頑張れや、いつかおまえの嫁さんの作るカレー食わせろやな。ぐらいな気持ちは持っている。
    (ほんまかどうかわからんが、彼、7年間全く同じプレーンカレー(分量・辛さも同じ)を昼食にしているらしい。もちろん奥さんの手作りだ。冷蔵庫はカレーの保管庫になっているようだ。これぐらいストイック性がないと一流とは言えないね。僕も毎日同じパックカフェオレを飲んでいる。とにかく食事は、簡単にさっと済ませる。ダラダラが好きじゃないから)




    いやあ。今回は、こうした内容をひろいまくるのに少し苦労しました。
    やはり、『仕事に対する熱い思い!』がひしひしと伝わってきますね。
    どれも含蓄のある言葉です。皆さん変人の塊です(笑。
    この記事の中で僕に印象に残った言葉は

    佐藤『ハードルが高いところを超えられる人がプロじゃないですか。うん。普通の人ができないことをやるのがプロだから。自分がいいと思うものは実は一番難しくて、ハードルが高くて……』

    これですね。。
    実は自分がいいなと思うことって、本当に自分で作っていくことが一番難しい。表現力の稚拙さが、描いている頭の中の全てを出し切ることができないしそれを客観的にわからせることが難しい。

    おまけに僕の言葉も作ってみたので追加してみよう。

    ノベルワンデイ『あきらめないことですね。おそらく失敗は色々あっても、あきらめない限り、必ず道は開ける。根拠なき自信でもいいからこれは羽根が生えて空を飛びたいと念じひたすら努力し続ければなんらかの形で実現するみたいな。そうゆう気持ちを持っている人がプロフェッショナルなんで
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