博多一風堂の新業態のレセプションへ。
場所は一風堂高田馬場店のはす向かい・・・くらい。
本オープンは16日の予定なのでご注意を。
ちゃんぽん太郎というそのままズバリなネーミング。
店員さんが工事現場風の格好など、
これまでのスタイルとは違ったノリを出してました。
店前で阪田さんご一行とお会いし、一緒に食べることに。
まずはちゃんぽん。
カマボコで彩り、野菜や魚介類の味わい。
クリーミーな口当たりで、野菜っぽさが突出しないバランス。
麺がフワっとした柔らかめで、部分的に焦がしてあります。
写真はチーズと生卵を入れた状態。
チーズがいいですね!
スープとチーズを合わせてからテーブルへ出してくれます。
あんかけちゃんぽん。
皿うどん、汁なしといった風情でしょうか。
写真のは唐揚げを追加トッピングしたもの。
酢やソースなどで好みに味付けを、とのことでした。
ちゃんぽんと全く違う印象ですが、
同じ麺なので統一感とバリエーションを同時に実現。
ネギを分けて、自由に混ぜ込めるのもポイント。
ラストにご飯とチーズ、生卵を入れて飯割りも美味しそう。
ラーメンもあるんです。
屋台風の一風堂とは異なる味わい。
背脂が浮き、ややジャンクなタイプにしあがってますね。
麺もちゃんぽんのを細く切り出したような印象のもの。
替え玉ではちゃんぽんでもコチラの細麺で出してくれます。
サイドメニューの餃子。
餡が肉肉しく、プリプリした食感。
皮も実に旨い。
さらにブタめし。
甘く味付けをした薄切りのバラ肉とタマネギ。
それを七味で引き締めてますね。
感覚としては吉野家などの豚丼が近いでしょうか。
本日はメニューを絞ってましたが、
フルメニューになるとチョイ呑みにもつかえそう。
テーブル席もあるのでゆったりと食事を楽しめます。