言わずと知れた名作にして、オードリーといえばの代名詞的映画。
ですが、普段映画を見る習慣のない自分は、通しで観るのは初めて。
際立つのはやはり、オードリー・ヘプバーンの演技と気品。
務めを全うするアン王女も、街ではしゃぐアン王女も、ひたすら美しく、可愛らしくて、魅力的。
そしてはしゃいでもなお、地位を感じさせる気品がちらちらと見える演技。
前者も後者で別人のようになれて、かつそれぞれがぴったりハマる役者さんって、そんなにいるはずない。
皆言っているけど、本当に憧れの女性です。
名作といえど軽快なラブコメで、鑑賞の敷居も高くないし、
お話そのものが面白い。
笑ったり、ビクッと驚いたり(真実の口のとこ)、ドキドキしたり、
ザ・エンターテイメントですね。
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2003-12-17)
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不思議だ・・・モノクロの映像なのにカラーの色が付いて見えた。

別に・・・

創造力を使って楽しむことをさせてくれる

言わずと知れた名作

悲恋