前回の記事で登場した、韓国から来た禅のお坊さんと、
ばったり、ネットカフェで会い、次の日一緒にランチをしました。
もう一人のお坊さんを連れ来てくれて、3人で楽しく
禅や悟りやヨガについて語り合いました。
禅とヨガ、一見、全く違うものに思えて、
目指すゴールは同じ。
そして、起源も同じ。
共通点がたくさんあります。
彼らは、20年くらい修行をしているそうです。
毎日の瞑想、禅の世界では、」座禅」ですね、
を8時間するそうです。
なぜ、インド、そして、この町に旅に来たのか聞くと、
この町の聖者、ラマナマハリシの本を読んだとき、
瞑想の壁にぶちあたっていたのが、解決できたからだそうです。
一人のお坊さんが私に聞きました。
「なぜ、ヨガをするのですか?」
私、「ヨガは、"準備"です。
長く、穏やかな心で座るための。
そして、もっと集中できるようにするための」
お坊さん、うなづいて「いいですね」
(よろしい!といったかんじか。。。)
ヨガも、禅も、いろんな名前や形が違っても、
目的は同じ。行き着くゴールは同じ。
いかに、長く、集中して、穏やかな心で瞑想し、
人間が、神に戻れるか。
ヨガなら、ブラフマー(ブラフマン)に。
禅なら、ブッダに。
真理はひとつだけなのだ。
彼らと話した後、アシュラムへ行き瞑想をしたら、
とても、集中することができた。
意識の共鳴。いい影響を与えてもらいました。