本日、赤坂…、
どちらかというと
溜池山王に近い
場所での
遅いランチ。
先日、
友人がお気に入りの
ラーメン屋さんって、
確か
溜池山王って
言ってたなぁ…と
思いながら
プラプラと歩いていると、
まさに聞いた店名の看板を発見!
これはぜひとも入らねば!
と直進してしまいました。
外堀通り沿い、山王パークタワーの向かいにある
「支那麺 はしご」。
銀座に本店がある坦々麺が自慢のラーメン店です。
木のぬくもりが感じられる看板、
そして店内のL字カウンター。
低めのカウンターで落ち着いた雰囲気が印象的です。
オーダーは
「酸紅麺(さんぼんめん)」900円。
酸味と紅油の辛いスープのラーメンです。
辛さはマイルド、辛口、中辛、大辛から選べます。
坦々麺とは違い、見た目はすっきりとした見た目のスープ。
れんげでひと口飲んでみると、
醤油ベースのスープに飛び切りの酸味、
そして辛味が広がっていきます。
柚子の皮も入っているので、その風味はさわやか!
この酸味は本当に好みの味わいで、
思わずニッコリと微笑んでしまいました。
麺は細みのストレート麺。
固めの茹で上がりで、しこしことした食感が心地いい。
トッピングは青菜とゆでチャーシュー。
青菜は茎のしゃっきりとした口あたりがいい塩梅。
チャーシューは厚めにカットしてあり、
肉らしい噛み応えがうれしい。
ベースの醤油味の旨味が申し分ないため、
いつまでも飲んでいたいスープ。
そして、それが見事に絡まってくる麺。
食べ終われば体はポカポカ。
自慢の坦々麺も食べてみたくなりました。
支那麺 はしご
東京都港区赤坂2ノ2ノ21、永田町法曹ビル1階
営業時間 午後11時〜午前1時(土曜は午後9時)
映画ウンチク
風が強く吹いている
☆☆☆☆
三浦しをん原作の映画。
弱小陸上部の大学が、
主人公ハイジの音頭に乗せられて、
箱根駅伝を10人だけで臨む。
その走ることのひたむきさ、
走ることを通して感じる友情を描いています。
実は
この原作を、映画が決まってから読んだので、
すでに主役のハイジは小出圭介、
走は林遣都のイメージで熟読。
そのシンプルでひたむきなストーリーは
原作、映画ともに味わえるはず。
最終的な着地点は原作どおりですが、
ちょっとだけ脚色した部分もあり、
そのあたりは、さすが、映画だから仕方なし…。
と思ってしまいますが、
でも、ノンフィクションではないからこそ、
こうした展開もありかな…と思わせてしまう。
また原作を読み返したくなりました。
おいしいブログそろってます→
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