
綿矢りささんの『蹴りたい背中』
高校生ぶりに読んだ!
なかなか覚えてなかった(笑)
でも、今回はにな川がちょっと格好よく思えちゃった(笑)
それに主人公の学生ならではの境遇とか心理とかスゴい理解できた。私も実際に高校時代、あんまりつるむのが苦手で(笑)1人でプラプラしたりしなかったり。
それなりに孤独感じちゃうけど、なかなか輪に入るのもめんどくさいし(^_-)みたいな(笑)まぁ私は周りの友達が理解力ある我が道貫く系のコたちだったから、気ままに行動しても時々べったりになっても、いい感じに受け入れてくれたけど。
本当ありがたい(´∀`)
今は友達関係に悩むとか、そーゆー次元の話は全くないけど、
人間関係の悩みは尽きない!
そーゆー点で、見えない関係の難しさがスッゴく伝わってきて、上手いなぁって思った。だってこれ大学ん時に書いたんでしょー?って事は今の私よりも若いって事か…すげぇー。
にな川のオリちゃんに対しての思いとか、それを見つめる主人公の変な感情とか、ズバッと書かないのに全員の感覚が見える書き方ってやっぱりスゴいとしか言えない(^ω^)
それに昔読んだ本を読み返すのって楽しい♪
だからもっともっと読んでおけばよかった(´;ω;`)
それが超後悔。