
行列のできるタンタンメン、として名高いパレスサイドビルの赤坂飯店。
昨日の土曜日に、ランチで久しぶりにいただきました。
◇赤坂飯店 パレスサイドビル http://r.gnavi.co.jp/g714000/
土曜日は、平日ランチの激混みからは想像の出来ない、空き具合です。
わたしたちの他には3組ほど。パレスサイドビルは、毎日新聞社の本社ビルでもあります。隣には記者らしい2人組が、秋の天皇賞予想に白熱していました。
「ウォッカ連覇かね」「オウケンブルースリの調子もかなりいいな」とか。
競馬に目のないダンナは、隣の会話に耳がダンボです。(結果は、ウォッカは3着に終わり、カンパニーが制したのでした。)
「昼飯、旨いものを外で食べたい」
とダンナが言うので、このお店をチョイスしたのでした。いま、ヤツは山崎豊子さんの「不毛地帯」にハマっています。連続ドラマにも小説にも夢中。「不毛地帯」のモデルとされる商社、丸紅はパレスサイドの隣。そして、ドラマのロケにはパレスサイドビルが使われています。山崎豊子さんも、毎日新聞社の学芸部記者出身で、小説は「サンデー毎日」に連載されました。というわけで、パレスサイドはダンナにとってホットな地なのでした。
お約束のタンタンメンはもちろん美味しかったのですが、今回初めて頼んだ焼き餃子の美味しさには大感激。
肉汁がジュワッと閉じ込められ、野菜がみっちり詰まった焼き餃子は特筆すべき食感&味です。タレ要らずの味付けも素晴らしいです。
平日ランチでは一品しか頼まないので、サイドメニューの焼き餃子の美味しさは大発見でした。
お店のおすすめという小籠包も、焼き餃子同様たっぷりした肉汁に舌鼓です。空き空きでゆったりランチのできる休日午後は、赤坂飯店でのおすすめの時間帯です。