え〜、長いシーズンも終わり
「なんて退屈なんだ〜」
とため息交じりの日々をお過ごしのことと思います(笑)。
日本シリーズを制した記念本も出始めているので、週末には本屋さんへ行き、購入したいと思っていま
す。
さて先日、KAZUさんから「シーズンオフに‘維新’に関する本を読もうと思っています」とコメをいただ
きました。
そこで、‘維新’に関する本でおススメなものをちょっと♪
(あくまで私の主観ですので「それ、おもしろくな〜い」とか言わないww)
先日、KAZUさんに一押しさせていただいたのはこれ↓
北方謙三先生著の「黒龍の棺」です。
(えっ?去年この記事読んだ?気のせいでしょ?(笑)だってこれ好きなんですもん♪)
‘維新’を新選組、いえ、土方歳三を軸に見た作品なのですが、この土方さんが、めちゃくちゃ素敵なん
です!
強くて知的で、男の優しさというものがある。山南さんとの関係も好き。
‘土方もの’というと女性ファンにウケるような書き方のものもありますが、これは男の方にぜひおスス
メです。(「燃えよ剣」は当然すぎるのであえて書きませんでしたww)
女性の方には森満喜子先生の「沖田総司哀歌」や大内美予子先生の「沖田総司」をおススメします。
泣きます!鼻たらして(笑)。
はちゃめちゃに笑いたい!という派の方には
中場利一先生の「バラガキ」や「黒猫」を♪
しかし、これは公共の場では読めません。バカ笑い必死ですから♪
岩瀬仁紀先生もかなりおススメいたします。
原監督が以前、「新選組読んだよ、よかったね〜」とズムサタでおっしゃっていた
「壬生義士伝」(浅田次郎著)は好みがあると思います。
新選組という苛烈な集団に身を置きながら、ひたすら田舎に残してきた家族のために生き、そして死ぬ男の物語なのですが、今の時代だからこそ、理解できるし賞賛を得られる行為や内容だと思います。
「士道に背きまじき事」という幕末武士道を「美学」とすれば、吉村のとった行動は‘美学’ではないのです。でも、家族(自分の一番大事なもの)を守ろうとした行為はこの現代ならはすごく賛辞の嵐。
しかもこれ斎藤さんの(新選組・三番組長・斎藤一)一人称の語りで進んでいくので、本当に好みがわかれます。私は歳様派なので(爆)!
来年、大河で坂本龍馬をやるので、本屋さんには龍馬さん関連が山積みになっていますが、その中からな
にか読まれてもいいのではないでしょうか。
基本中の基本はもちろん「竜馬がゆく」ですが。
え〜、当たり前のことしか書けませんでしたが(笑)、みなさま、どうぞ楽しいシーズンオフを♪