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    cocoa/ 巨人と新選組とオリジナル小説のブログです♪2009-11-13 14:16:59

    読書の秋ということで・・・

    え〜、長いシーズンも終わり

    「なんて退屈なんだ〜」

     とため息交じりの日々をお過ごしのことと思います(笑)。

    日本シリーズを制した記念本も出始めているので、週末には本屋さんへ行き、購入したいと思っていま

    す。

    さて先日、KAZUさんから「シーズンオフに‘維新’に関する本を読もうと思っています」とコメをいただ

    きました。

    そこで、‘維新’に関する本でおススメなものをちょっと♪
    (あくまで私の主観ですので「それ、おもしろくな〜い」とか言わないww)

    先日、KAZUさんに一押しさせていただいたのはこれ↓

    イメージ 1



    北方謙三先生著の「黒龍の棺」です。

    (えっ?去年この記事読んだ?気のせいでしょ?(笑)だってこれ好きなんですもん♪)

    ‘維新’を新選組、いえ、土方歳三を軸に見た作品なのですが、この土方さんが、めちゃくちゃ素敵なん

    です!

    強くて知的で、男の優しさというものがある。山南さんとの関係も好き。

    ‘土方もの’というと女性ファンにウケるような書き方のものもありますが、これは男の方にぜひおスス

    メです。(「燃えよ剣」は当然すぎるのであえて書きませんでしたww)

    女性の方には森満喜子先生の「沖田総司哀歌」や大内美予子先生の「沖田総司」をおススメします。

    泣きます!鼻たらして(笑)。

    はちゃめちゃに笑いたい!という派の方には

    中場利一先生の「バラガキ」や「黒猫」を♪

    しかし、これは公共の場では読めません。バカ笑い必死ですから♪

    岩瀬仁紀先生もかなりおススメいたします。

    原監督が以前、「新選組読んだよ、よかったね〜」とズムサタでおっしゃっていた

    「壬生義士伝」(浅田次郎著)は好みがあると思います。

    新選組という苛烈な集団に身を置きながら、ひたすら田舎に残してきた家族のために生き、そして死ぬ男の物語なのですが、今の時代だからこそ、理解できるし賞賛を得られる行為や内容だと思います。
    「士道に背きまじき事」という幕末武士道を「美学」とすれば、吉村のとった行動は‘美学’ではないのです。でも、家族(自分の一番大事なもの)を守ろうとした行為はこの現代ならはすごく賛辞の嵐。
    しかもこれ斎藤さんの(新選組・三番組長・斎藤一)一人称の語りで進んでいくので、本当に好みがわかれます。私は歳様派なので(爆)!


    来年、大河で坂本龍馬をやるので、本屋さんには龍馬さん関連が山積みになっていますが、その中からな

    にか読まれてもいいのではないでしょうか。

    基本中の基本はもちろん「竜馬がゆく」ですが。

    え〜、当たり前のことしか書けませんでしたが(笑)、みなさま、どうぞ楽しいシーズンオフを♪
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