神社の生命(いのち)の言葉です。
「親を思う 心にまさる 親心
今日の音ずれ なんと聞くらむ
吉田松陰」
親はどのような気持ちで子供のことを思っているのか。
親というものは子どもが親を思う以上に、
子どものことが氣にかかるものである、という意味だそうです。
両親には、いつまでも元氣でいてほしいですし、
そのためには、余計な心配をさせないように、
毎日を精一杯生きるしかないだろうと思います。
日々の生活や、思っていることは、
身体に表れますからね。
ふと、
ちょいと、この世の中って、
生きている人より、
亡くなっている人の方が圧倒的に多いじゃないのっ、
と、いうことに氣づき、
今、生きているだけでありがたく思い、
更に両親への感謝の気持ちがわくのでした。
吉田松陰は、江戸時代末期の勤王の志士、思想家、教育家であり、
世田谷区に「松陰神社」がある