今日も、朝からお外で真面目に仕事をしておりました。
昨日のおさぼりのお詫びも兼ねてとっておき情報を一つ。
京都府の関係の一級建築士の人から教えて頂いた情報なんですが、現在京都府は木造住宅の耐震化に力を入れてるそうなんです。
近年の地震では、住宅の倒壊による人的被害が非常に多く、そのうちの多くは昭和56年以前に建てられた今の耐震基準に適合しないものだそうです。そして、京都府内の耐震性が不十分な住宅は約27万戸と推計されています。
そこで、耐震化促進を図るため、
1、交通費実費程度の負担で行える耐震診断制度の実施。
2、2分の1補助や補助金限度60万円の耐震改修制度。
対象は、昭和56年以前に建てられた木造住宅が条件です。
今年からなので、昨年リフォームした私の実家は適用できませんでしたが、結構対称になる方がいらっしゃるのではないでしょうか?
そして、耐震化リフォームのローンに関しては府・市町村の融資制度や独立行政法人住宅金融支援機構の耐震改修融資制度等もあります。条件等は色々ありますが、バックアップは大いに利用できます。
年々、地震を含めた天災への不安は高まる一方です。実際、大きめ地震があると、地震や火災保険の新規加入に制限がかかったりしてます。助成制度と耐震化住宅用の保険料割引の両方を利用し、なおかつ安全な住宅で快適に過ごす。
色々な角度から、効率の良いリスクマネジメントを考えてみてはどうでしょうか。