短足オジサンの,支離滅裂日記2009-11-16 09:54:33
物言えば 文化人達 寒くなり9日前
戯れ川柳に〔物言えば、唇寒し、秋の空〕が有りますが、
今度の新政権下で行われている所謂事業仕分けに対して、文化人と言うか評論家達は、
肯定と言うよりもどちらかと言えば、否定的な意見が目立って来ました。
それは是から来るであろう事態に対して、予防線を張っている事に他為りません。
彼らの収入は大きく分けて、著作物の印税、週刊誌等の原稿料、マスメディアの出演料、
人に拠って違いは有りますが、地方自治体及び外郭団体が行う講演会のギャラです。
ペーパーメディアの原稿料は、○○であっても、又電波メディアの出演料は小額でも、
講演会と為れば、そのギャラは大きく膨れ上がります。
基本彼ら文化人達は、顎足付、源泉税控除後の手取り〔別冊のダカーポに詳細が有ります〕を、
要求して殆ど手ぶらで、一回の講演でテレビとは比較に為らないお金を手に入れます。
その為に、前記事業仕分けが此の侭進行した場合には、当然自分達に降り掛かる事態を、
想定してか、否定的な意見に収斂去れているのかも知れません。