久しぶりに「水と土の芸術祭」サポーターズのミーティングに参加しました。
作品鑑賞バスツアーが12月も運行されることを受けて、サポーターが個々にもっている情報を持ち寄ろうというのが主なテーマでした。
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手探り状態で始めたサポーターによるバスツアーのガイドですが、それぞれ自分の持ち味を生かし、あれこれ工夫しながら添乗した甲斐あって、アンケートでは半数近くが「とてもよい」で、「よい」を含めると9割の方から好評をいただいているようです。
ガイド経験者の話を総合してみると、お客様の質問の多くは作品そのもののことより、車窓から見えた川の名前であり、その地の水と土の歴史や言い伝えであり、庭に咲いている花の名前だったりするのです。
作品については、アンチョコが配られたので、説明しやすかったんだけど、作品から作品までの移動の車中で何を話するのか悩んだとの感想が多かったので、道すがら話をするネタをまとめようということになりました。

それにしても、ガイドのみなさん、それぞれ個性的なガイドをしていたようですね。
作品の解説は最小限にして、その土地の歴史を重点的に説明した人。
クイズをたくさんやった人。
お客様に落とし物しないようにと言っていながら、自ら次々と落とし物をした人。
交流のあったひとりのアーティストさんにスポットをあてて解説し、感極まって涙した人。
お客様の方がよく知っていて、助けられながらガイドした人。
それが良かったのかもしれません。
どの日のアンケートもガイドに関しては好評でした。
2コースしかないのに3回も乗車された方もいて、案外ガイドとのやりとりを楽しみにしていたのかもしれません。
12月のバスコースは次のとおりです。
土曜日(12/5,12,19,26)
新潟駅南口9:30 → 9:40旧栗ノ木排水機場<0:15>9:55
→ 10:20木津小学校体育館●<0:25>10:45 → 11:10新津美術館●<0:40>11:50
→ 阿賀野川左岸(車窓)→ 12:30(中央卸売市場で自由昼食<0:55>)13:25
→ 13:35みずっちたんく●<0:25>14:00
→14:25松浜商店街2作品●●<0:30>14:55
→ 15:20豊栄駅前米倉庫●<0:20>15:40 → 15:50福島潟で白鳥見学<0:40>16:30
→ 17:00〜17:20新潟駅南口
日曜日・祝日(12/6,13,20,23,27)
新潟駅南口9:30 → 9:45齋藤邸夏の別邸●<0:30>10:15
→(徒歩)西大畑公園(徒歩)→10:20新潟市美術館●<0:40>11:00
→(車窓より日本海の荒波を見学)→ 11:45五ケ浜●<0:25>12:10
→ (12:25岩室温泉街<1:10>13:35) → 13:45福井・旧庄屋佐藤家<0:30>14:15
→ 14:20大通川・矢川立体交差<0:10>14:30 → 鎧潟(車窓)
→ 15:00旧笹川邸●<0:40>15:40 → 16:10佐潟で白鳥見学<0:30>16:40
→ 17:00〜17:20新潟駅万代口
(辛子明太子)