湯本から車を走らせること20分。
甘酒茶屋という名のお店に到着。店名の通り、甘酒が有名、とのことで。私以外は皆甘酒をオーダー。
私は何故か半強制的に、磯部巻き(モチ)を。
ワタクシ、甘酒があんまり飲めなくって。
それを知っていたご両親が、気を遣って下さったんですね〜。
でも、何故に飲み物でなく、固形物??
ちなみに、一口頂いた甘酒は、甘さ控えめでちょいと塩味気味でした。
そうそうこの茶屋にはこんな逸話があるそうです。
赤穂浪士の一人が仇討ちの前に、この茶屋に寄ったとのこと。その際、身分の低い馬子に言い掛かりをつけられたが、仇討ちの前に問題を起こせないため、浪士はプライドを捨て、泣く泣く馬子に謝り、酒代を奢ったという話。
詳しい人物名は、直接行って確かめてきてください…。
薄れゆくキヲクを辿りながら頑張って書いてます。
さて、話を元にもどして。
この茶屋の近くには、旧箱根街道が残されています。
ちょっとだけ歩いてみましたが、森の中にひいてある石の道は、なかなかに風情があり、素敵でした。
和宮のためにつくったのかぁ〜大変だったろうな〜なんて考えつつ、向かうは箱根神社〜!
続きをお楽しみに♪