こんばんわ、もりやーまんです。
みなさま、秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?
僕は、英和辞書を片手にアメリカのアマゾンから取り寄せた「ピレネー・トレッキング」を読みはじめました。
スペインとフランスの国境にあるピレネー山脈を大西洋から歩きはじめ、地中海へ出るロングトレイルのガイド本であります。
高くて鋭い山がたくさんあって、ここ意外とダイナミックなんです!
ワクワクして眠れません。
明日から山なのに!
話は変わりますが、来週は、しし座流星群が見れるそうです。
ピークは18日朝7時前!
早朝、焚き火をしながら見たいですね〜。
さらに話は変わります。
b*pのライター仲間にマスケンという男とツネという酔っぱらいがいます。
マスケンは、北海道出身。
ツネは、沖縄県出身。
かたや日本の北端、かたや南端に生まれ、ここ東京で出会ったというわけです。
ビーパル1月号の「今年売れたモノカタログ」(12月10日発売)という特集をみんなでやっているのですが、あるときライター席でこんなことがありました。
マスケンが自分の履いているズボンのにおいを嗅ぎながら・・・。
「ああ、オレのズボン部屋干しくせー」
ツネがものすごい形相で振り返り・・・。
「え? ズボンって部屋干しするんすか?!」
沖縄じゃあ、ズボンは部屋干ししないようです。
ちなみに僕の故郷、新潟では晴れの日が少ないのでズボンを部屋干しする、ときもあります。
同じ日本人でも地域によっていろいろな生活習慣の違いがあるのですね。
北海道と沖縄を比べれば、なおさらです。
もっともっとふたりを観察していこうと思います。
しかし、琉球民族とアイヌ民族は、もともと同じ人種だったっていうし、ふたりは似ているのかもしれません。
ふたりとも顔、濃いもんな。
ふたりはお互い見合って、オレたち日本人でなかった可能性もあるわけだよな。
てな、会話でその場は和みました。
日本はでっかいなあ。
さて、さらに話は変わって・・・。

鈴木達朗くん〈b*p6号のP71に登場〉に教わったタンドリーチキンを先々週の沢登りのときに焚き火で焼いた。すんげー、うまい!
達朗くん、いまはプログラマーをしていますが、昔インド料理屋で働いていたのです。
作り方:①すりおろしたショウガ、ニンニク、塩、ヨーグルト、タンドリーチキンの粉(大久保などのインド食料店で購入。日本ブランドなら荻窪のSEIYUでも発見!)、とりモモ肉をジップロックに入れてモミモミして一晩置く。②流木でじっくり焼く。③ライムをしぼって頬張る。
また、明日から沢に入りま〜す。