きめらのネタ帳2009-11-15 08:02:45
日刊スポーツより・11/14
ども、きのうはちょっと弾けすぎたかもと反省する、きめらにせんです。
いかがお過ごしでしょうか。
今日のネタはこれから。
(1)4冠達成
日韓クラブチャンピオンシップは巨人がKIAを9-4で破り、王座を取った。
巨人はリーグ優勝、日本シリーズ制覇、日韓クラブチャンピオンシップ制覇の3冠。原監督はWBC優勝を含めて4冠を達成した。
原監督は「WBCに出たメンバー、私とコーチ2人を含めて8人は世界中で最も長く、真剣に野球をやった。自分を含めて、お疲れさまといいたい」としみじみ語り、09年のプロ野球を締めた。
(2)アジアシリーズ復活へ
今回は日韓の2チームによる対抗戦だったが、来年は台湾でアジアシリーズが再開されることが確実となった。
台湾野球を統括するCPBLから11月10日から13日の日程での開催の提案があったが、日本では日本シリーズが8日まである可能性があること、中国で12日からアジア大会の野球が始まることから、日程は後日再協議がなされることとなった。
また八百長問題について、CPBLから説明と謝罪があり、来季も4球団で開催され、資金面でも問題ないことが確認された。
(3)西武復帰
西武に工藤が帰ってきた。
西武は横浜を戦力外通告された工藤の獲得を発表した。
背番号は50が用意された。現在47をつけている帆足は譲る気でいたが、首脳陣が動かさないことで決定。
監督も投手コーチ2人も工藤より年下になるが、そこは首脳陣と選手というケジメをつけ、言葉づかいも改めた。
実働29年目。工藤をまだ見られることは、喜ばしいことだ。
(4)日ハムもいろいろ
ダルビッシュは春は2軍からスタートすることが分かった。
累積した疲労による体調不良もあるため、無理をさせない方針。
それから、陽仲壽が来季から岱鋼(だいかん)と登録名を改めた。
きょうもプロ野球は記録とともに歩いている。
私もともに。