今日は、新潟県のお土産です・・彼が先週出張でした・・。
新潟といえば・・こちら
元祖柿の種 浪花屋製菓です。
大正12年創業です。当初はウルチ米の煎餅作りでしたが、後に大阪のあられ作りを取り入れ、モチ米を使ったあられを作るようになったそうです。これが社名「浪花屋」の由来なんだそうです・・。
そして、今でも人気の「柿の種」は、大正13年に誕生しました。
しっかりした味の柿の種。実は私は「柿の種」が大好きで、昔は夕食かわりにでも食べたいという感じでした。最近はカロリーが少し高いので、ほどほどにしていますが、やっぱり美味しくて沢山食べてしまいました。
そして、こちらも定番の・・
御菓子工房 右門明治堂 笹だんごです。
笹だんごの由来は、北越風土記によれば、上杉謙信の合戦における携行食として笹だんごを考案したという説と、端午の節句の供物とされたという説があるそうです。
ササには殺菌効果があるそうなので、携行食に良いのかもしれないですね・・。中はこんな感じです・・。
私が初めて笹団子を食べたのは、前に勤めていた会社の同期が新潟の出身で、お土産に買って来てくれました。初めて見たときは、緑が濃くて、苦そうなイメージでかなり驚きました・・。食べれるかな〜って感じだったんです。ですが、パクっと食べた瞬間・・。甘すぎない餡と、香りが良くて・・それから友達が帰省するたびに、リクエストしていました。
そして、もうひとつ・・封があけてないのですが・・
小嶋屋総本店 「へぎそば」です。
大正11年創業。へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のことです。
お店では、剥ぎ板で作った四角い器に、冷やしたそば3〜4人前を一口程度に丸めて盛りつけられてきます。こちらはお土産なので、ちゃんとした紹介にはなっていなくて、分かりにくいですよね・・すみません。
新潟に行かれるようでしたら、ぜひ参考にしていただけたらと思います。