接続詞(明海大学)
(ココの文法的な解説はわかりやすいが・・・
中国語が 文字化けしているので・・・残念だ。
(引用)
『単語や連語を結びつけ、あるいは複文を構成する句と句を結びつけ、
さらには文と文を結び付ける時に、
その接続に用いられるのが連詞[接続詞]である。
中国語においては、連詞によらなければ、
語句を結びつけられないのではない。
文脈上その意味が明らかであれば、
とりわけ話し言葉においては、接続のための語句を置かないし、
副詞によって語句と語句の関連を示す事も少なくない。
連詞は副詞や介詞と同じく
虚詞の一つであるが、
副詞が修飾連語(状語+中心語)において、
あるいは介詞が介詞連語において、その構成成分として用いられるのに対し、
連詞はただ語句と語句を接続する働きしかなく、
連語の構成成分とはならない。
連詞は、主として単語や連語を結びつけるものと、
主として複文を構成する句と句や、
さらに文と文を結びつけるものと、
それらのいずれをも結びつけるものの三種類に分けられる。
連詞によって結ばれる語句と語句の関係には、
大別してそれぞれが対等に並ぶ並列関係と、
一方が他方に従属する主従関係がある。
一般には単語や連語は前者、複文を構成する句と句は
後者の関係になるものが多い。
なお、並列関係には並列・累加・選択、
主従関係には仮定・条件・譲歩・逆説・因果などの
意味を表すものが含まれる。
語句と語句を結びつけるには連詞ばかりではなく、副詞も用いられる。
連詞と副詞を呼応させて使うこともある』
接続詞は 連語の構成成分とはならない。