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    オンチなジャガイモ2009-11-15 08:15:38

    接続詞とは

    接続詞(明海大学)
    (ココの文法的な解説はわかりやすいが・・・
     中国語が 文字化けしているので・・・残念だ。

    (引用)
    『単語や連語を結びつけ、あるいは複文を構成する句と句を結びつけ、
    さらには文と文を結び付ける時に、
    その接続に用いられるのが連詞[接続詞]である。

    中国語においては、連詞によらなければ、
    語句を結びつけられないのではない。
    文脈上その意味が明らかであれば、
    とりわけ話し言葉においては、接続のための語句を置かないし、
    副詞によって語句と語句の関連を示す事も少なくない。

    連詞は副詞や介詞と同じく虚詞の一つであるが、
    副詞が修飾連語(状語+中心語)において、
    あるいは介詞が介詞連語において、その構成成分として用いられるのに対し、
    連詞はただ語句と語句を接続する働きしかなく、
    連語の構成成分とはならない。

    連詞は、主として単語や連語を結びつけるものと、
    主として複文を構成する句と句や、
    さらに文と文を結びつけるものと、
    それらのいずれをも結びつけるものの三種類に分けられる。

    連詞によって結ばれる語句と語句の関係には、
    大別してそれぞれが対等に並ぶ並列関係と、
    一方が他方に従属する主従関係がある。

    一般には単語や連語は前者、複文を構成する句と句は
    後者の関係になるものが多い。

    なお、並列関係には並列・累加・選択、
    主従関係には仮定・条件・譲歩・逆説・因果などの
    意味を表すものが含まれる。

    語句と語句を結びつけるには連詞ばかりではなく、副詞も用いられる。
    連詞と副詞を呼応させて使うこともある』

    接続詞は 連語の構成成分とはならない。
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