昔々、私が中学生の頃。
あっ、昔々じゃないや、昔のこと。
よく近所の皮膚科にお世話になりました。
駅ビルに入ってた皮膚科。
皮膚が弱かったのか、体質が微妙だったのか?
とにかくよく一人で自転車こいでいったな〜。
で、一応お医者サンなのに、いつもドアを開けて入るとなんだか妙な香りが...。
消毒液の匂いでもなく、機械の匂い?はたまた壁材の匂いでもなく...。
毎度毎度、「なんでこんな匂いなんだろう...」と不思議に思ってたんですが、
このたび、とうとうその匂いの正体が明らかに!!
その正体とは、こちら!
なんだかわかります?
ある程度の年齢の女性にしかわからない?
なんか変な想像した?
プロってなんだよ?
なんのプロだよ?って?
もういいって?
はいはい、お答えは
毛染めでござんす。
なぜ私がこんなもの持ってるかって?
台湾在住中から急に白髪が増えちゃって、って言っても耳の上のなかの方だから外からは殆ど見えないんだけど、もうポンパドールはできません!って域まで来ちゃってます。
気が付かなかったけど、かなりのストレス抱えてたんだよね〜。
気になって以前は抜いてたけど、やっぱ抜かない方がいいと聞き、
10月に日本に帰国した際に買ってしまいました..。
とうとうお世話になる日が来てしまったんです...悲しいです...。
部分染めではあるけれど、とっても悲しいです。
で、これを使うたびに(と言っても、まだ2回くらいしか使ってないけど)、
あれ?これあの皮膚科の匂いだ。と...
そういえば受付のおばさん?おねえさん?も、ドクターもとっても年齢不詳だった...。
髪はいつも黒々だった...。
ドクターの髪はいつもネットリ黒く光ってた(塗りすぎ?)
染めてたんだ.....。
そんなどうでもいい思い出がよみがえってきました。
もっと、スイスらしいネタ書けって?
はい、すいません。
私の思い出です...。
部分染めをする際は髪の色よりワントーン低いカラーを使いましょうね。ふふ。