ブログの旬をキャッチ!livedoor ブログ検索

  • ウェブ検索
  • ブログ検索
  • 登録サイト
  • 画像検索
  • 動画検索β
  • 商品検索
  • 地図
  • ニュース検索
    Ads by Google

    聖母マリア2009-11-07 15:14:47

    恋文より

    戸の前に立つイエス 今、「ぽるとがるぶみ」を読ん

    でいます。

    この本はポルトガルの修道院

    にいた尼僧と軍人との失恋の

    恋文です。

    彼女は愛しい恋人に捨てられ

    てその苦しみゆえに、自分がどれほど彼を愛しているかを

    綴ったものです。五通の恋文です。

    まだ途中までしか読んでいないのですが、失恋した女性の

    哀しみが綴られています。いつの時にも愛には終わりが

    あるようです。特に女性の場合は恋は盲目となって

    多くの悲劇を生んでしまうようです。

    それは、女性が愛する人にすべてを捧げ尽くすことに

    あるのかもしれません。

    失恋は、哀しいもので癒やすのに時間が必要と

    なります。私たちの愛は相手を愛してるように見えて

    本当は、自分自身を愛しているようです。

    ですから、愛が終わると憎しみに変わるのはその為

    です。いつの時も愛に悲劇が伴うのもこの自己愛に

    原因があるようです。

    神さまの愛は、自己愛とは違って、私たちを幸福に

    するものです。神さまとの相思相愛は決して私たちを

    裏切ることはありません。もし、私が神さまを裏切った

    としても、私をゆるし、再び相愛の中に戻ることが

    できるのです。そして、神さまには嫉妬もしません。

    神さまの愛は不安にはさせないのです。

    そして、霊魂は愛で満たされ孤独から癒やされる

    のですから、いいことづくめです。

    霊魂は神さまの愛を失っているので、いつも愛に飢え

    渇いているのです。神さまの愛を求めましよう。

        マリアの家  愛の泉にいらっしゃい

      Ads by Google
      2ch Watch!
      livedoor サービス:

      Copyright © 1996-2009 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.