My日記2009-11-16 10:53:41
庭の整理9日前
土曜、日曜と庭の木の剪定をする。
毎年庭師に頼んでいるが、今年は自分でできるだけ選定などもして庭師の時間を節約して行こうとする。それに見よう見真似でやると結構楽しい。
山の方もどうやら今年は終わり、今度は庭の手入れである。
まず草を引き、その後やりやすい木から剪定をする。一番難しいのは松の木である。これをすることができると一人前であるが、これは相当役がかかる。
土曜、日曜とあまり時間はなかったが、庭木の剪定と庭の掃除と忙しい休日であった。
とにかく平地の作業は足に力が入らないので関節が痛くならないので大変よい。
庭にダリアの皇帝という花がきれいに咲いている。そしてエンゼラス、トランペットの花も匂う。
夜は一杯飲んだ。その後天と地を見て過ごす。そのために、夏目漱石は読むことができなかった。
それにしても、夏目漱石は漢文学、英文学とその素養が素晴らしい。
三四郎の中で広田先生に日露戦争が終わり日本が世界の歴史に登場するその場面で「亡びるね」と言わしたところなどは誠に日本の将来をよく見ているといわなければならない。
それから40年後の日本は、滅びてしまい今の日本になった。
これからの40年はどうなるのか。