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    カボチャママのブログ・・・風に吹かれて♪2009-11-09 06:29:45

    幸せな一日☆〜結婚式〜☆〜愛する娘へ〜☆

    11月7日、先日の大雪はなんだったの?
    って言うくらい、穏やかな秋晴れの中、洞爺、ウインザーホテルで
    娘の結婚式、披露宴でした。

    厳粛な雰囲気の中での、チャペルでのお式。

    イメージ 1



    サプライズ続きの、披露宴。。
    涙が、堪えても、堪えても出て来てしまいます。

    イメージ 2



    花嫁、花婿入場時に、花嫁の母が付き添いだなんて・・
    お色直し時の途中退場では、義兄が付き添いに呼ばれて。。
    焦る、焦る義兄。

    イメージ 3



    主人がこの2役をしたかった・・・だろうに。
    でも、でも・・・・心憎い娘達の演出がうれしかったです♪


    最後に、娘からのうれしい、うれしいお手紙の朗読では
    もう、駄目。。駄目。。

    淡々と読み進める、娘とは対象的に、涙、涙。。また涙。

    本当なら、娘達が幸せの主役のはずなのに
    終わって見ると、私が、一番幸せを貰って居た様な・・・
    そんな、一日でした。

    イメージ 4




    式では、涙、涙で言いたい事も、言えず。
    式前は、忙しすぎて、娘とゆっくり、語らう暇もなかったので
    娘の、真似?って訳じゃないけど、私と、多分主人も言いたかった事を
    ここへ。


    いつか、このページを娘が見てくれたら嬉しいな・・・と思いつつ。。


    ☆〜〜〜愛する、私達の娘へ〜〜〜〜☆

    お父さんの分まで、最後まで泣かずに、しっかり、あなたの晴れ姿を見るんだ・・・と、家を出たはずなのに、式、開始30秒後には、お父さんの写真を抱きしめながら、涙が零れて居た母でした。

    今日、この日を、誰よりも楽しみにして居たのは
    お父さんだと思うから。涙が零れて来ちゃうんです。
    花嫁衣裳に身を包んだあなたを、見せてあげたかったです。

    幸せ一杯に包まれて居る、あなたのこぼれる様な笑顔。

    ほんと、ほんと、この晴れの日の、この笑顔を
    あなたが、私達の元へ誕生して来てくれてから、どんなに
    待ち望んで来た事でしょう。

    ま・な・み。。

    あなたが生まれた時。
    誰からも愛される娘になる様に
    心の美しい、優しい子に成長するようにと
    願いを込めて、「愛美」と名づけた、私達でした。


    成長するにつれて、辛い時も多くなりましたね。
    泣きたい時も、随分有りましたね。

    でも、あなたは、私達の前では、決して泣きませんでした。

    あなたが、私達に泣き付いて来てくれないので、
    見守る事しか出来ない私達でした。
    どんなに、心が痛くても、心配で心配で、気が狂いそうにな、夜を過ごしてもあなたが、私達を頼るまではと・・・泣きつくはまではと。

    それが、私達が出来る、精一杯のあなたへの愛でした。

    あなたは、その名の通り、いつも、ニコニコ笑顔を絶やす事なく
    誰にでも、分け隔てなく優しく、素敵な、素敵な娘に育ってくれました。

    それが、何より、お父さんの・・もちろん、私もですが、自慢だった事を
    あなたは知って居てくれて居ましたか?

    25年間、あたが、私達にくれた幸せの
    3分の1も、多分、あなたには返せてない私達です。

    お父さんには至っては、途中でリタイアしちゃうしね。
    困ったお父さんです(笑)

    何ひとつ、親らしい事が、出来なかった私達だけど、誰よりも、誰よりも、幸せになって欲しい、私達の大切な、大切な娘だったと言う事を覚えて置いてくれますか?


    結婚は、幸せな事ばかりじゃ有りません。
    それは、私達を見て育ったあなただから、解って居るよね?(笑)

    泣きたい時が・・・泣く時が、これから、一杯、一杯有るでしょう。

    でもね。

    きっと、きっと、どんな、困難も試練も、悲しみも
    乗り越える事が出来るからね。

    大好きな、大好きな人と一緒なら。
    愛する、愛する、人と一緒なら。

    二人で一緒に、一杯泣きながら、幸せな家庭って作られて行くものだったのだと、お母さんは、お父さんが亡くなってから、気付いた大馬鹿者です。

    あなたは、間違えないでね。

    「好き」って気持ちを、大切にして下さい。伝えてください。
    「愛してる」って気持ちを、大切にして下さい。伝えてください。
    「ありがとう」って気持ちを、大切にして下さい。伝えてください。
    照れずにね。

    「好き」って気持ちが、「愛してる」って気持ちが、「ありがとう」気持ちが
    きっと、きっと、あなたを、この先も豊かにして、そして、強くしてくれるはずですから。

    それでも、それでも・・・・もしも、もしも、この先
    ひとりで、あなたがお布団を被って泣く様な夜が来たら。

    その時は、ここへ・・・私達の所へ、必ず。迷わず帰って来て下さい。

    私達は、ず〜〜っと、ず〜〜っと祈ってます。
    あなたが、この先一人でお布団を被って泣く夜が・・・来ない事を。。

    婚家の皆様に、御親戚の皆様に、そして、留寿都の皆様に、可愛がって貰える、あなたで居てね。

    愛する人達を、ぎゅ〜〜っと、その胸に抱きしめながら。。

    幸せ、幸せに。。


    それが、父と母の、この先も変わらぬ願いですから。


    2009・11・7
          父と母より



    ☆〜娘からの手紙〜〜☆

    お母さんへ

    こんな風に手紙を書くのは何年ぶりだろう。
    お母さん達が忙しい時に、会話の代わりになってた交換ノート以来かな。
    何だか、この手紙を書きつつ、昔のことを良く思い出すよ。

    農家だから、あまり遊び行けなかったけど、夏休みには必ず
    一泊二日位で色んな所へ、家族で行ったよね。
    海へ行ったら岩場でカニ釣りもしたよね。
    遠い昔のような、でも、つい最近のような思い出です。

    お母さんが良く話してくれた、私の小さな頃の話し。

    私が、一番ミルクを飲んだって、何度も話してくれたよね。
    一番小さなオムツでも、頭しか出なかった事や、他の乳児たちよりも早く泣き出した事も、教えてくれたよね。
    産道で、ちょっと危なかった私も、今、丈夫に大きく育ったよ。

    私が、ここまで来れたのは、25年間、お母さんが厳しく、
    優しく、楽しく育ててくれたからだよ。
    本当にありがとう。

    沢山迷惑や心配かけて、いつもお母さんを困らせて、ごめんね。
    いつもは、恥ずかしくて、軽く流しちゃうけど、本当は、すごく感謝しているよ。
    もちろん、お父さんにも。

    お父さんが今、ここに居たら、どんな顔してたかな。
    泣いていたかな?笑っていたかな?
    きっと、お父さんの事だから、どっかで見ているよね。

    お父さん、今までありがとう。
    本当に本当にありがとう。

    これからは、巧ちゃんと一緒に笑顔で生きて行こうと思う。

    でも、家は遠くなったけど、姓も変わっちゃたけど、私はずーっと、
    二人の娘です。
    今までの様には行かないけど、また、ドライブとか買い物しようね。

    25年間、育ててくれてありがとう。
    25年間、愛してくれてありがとう。
    私を産んでくれてありがとう。

    「ありがとう」って何度言ったらいいか、解らない位感謝しているよ。

    本当に、本当に、ありがとう。


    それから、巧ちゃんや○○家の皆さん。
    至らぬ点ばかりで、決して、優良物件では無い私ですが、これからも、
    よろしくお願いします。

    2009.11.7

       愛美より。
    ☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜☆
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