
ルート:実家→焼津IC→<東名、西富士道路、R139、r71>→富士吉田→→大滝温泉→→春日部
昨日、午前中の授業があるのに、起きたら9時過ぎてる(;´Д`)
新幹線を使っても無理。静岡空港から羽田、いや川島のホンダエアポートまで仮にチャーターしても無理なので諦めてのんびり車で埼玉へ戻りました。
丁度、富士吉田でお昼になりそうなので、朝霧高原経由で行きます。
天気は悪く、富士山なんて見えるはずもなく。ただ、紅葉がまだ残っていていい感じ。
富士吉田では一軒目は定休日。二軒目は行列で断念と連続して振られ、三軒目の「美也川」でようやくありつけました。
外は8度と寒かったため、温かい「肉玉うどん」を。ちなみに、この店のオーダーは品名と氏名を紙に書いて店員に渡すというもの。先客がいたので真似しました。吉田のうどんはコシが強い。人によっては堅くて好みが別れるかもしれませんが、力強い麺です。そして、茹でキャベツが肉とよく合うんだ。んで、400円なら文句ありません。
讃岐うどんとは違い、一杯でも十分なのですが、ついついハシゴをしたくなり民家まんまの有名店「白須うどん」へ。店に入るといきなり障子。それを明けると仏間でみんながうどん食ってる(;´ω`) 横を見れば厨房に店員さんがいて、注文しようとするめメニューがない。温かいと冷たいのみとの事。やっぱり、うどんは水で〆たやつが好きなので、冷たい方を。「冷たいの、出来ましたよぉ」と呼ばれ、自分でトレーに載ったうどんを仏間へ運び食らいます。水で〆た分、つるつるになりましたが、やはり吉田のうどん。力強く啜るより、噛み締めて味わうものです。汁は別にあって、こちらは温かい。つまり、つけ麺です。勿論、キャベツも添えられ、これがいい味出してます。結構なボリュームで350円。恐れ多い。
お腹を満たしたところで、そのままR20へ行っても面白くないので、R137で御坂峠を越え、甲府盆地へ抜けます。そこからR140へ。折角だから西沢渓谷へ行こうかと思いましたが、時間が掛かり、足下も悪いのでやめました。しかしながら、R140、彩甲斐街道、紅葉が実に素晴らしい。こりゃ遠回りして正解。雁坂トンネルの710円も惜しくない。
埼玉に入り、栃本経由の旧道を通ります。1.5車線の酷道。霧で視界は良くないものの、「ここが埼玉?」な凄いところ。紀伊山地の奥地(牛廻越の奈良側とか)のよう。
道の駅「大滝温泉」で入浴タイム。荒川と紅葉を見ながら温泉とかたまらねぇ(写真)
のんびりしていたら、時間がなくなり飲み会のある春日部へ直行する羽目に。
秩父からR299を経由して走り、大滝温泉から結局3時間もかかりました。距離にすれば100km弱。地味に埼玉広いよ…。