登山口に当たる寂地峡駐車場です。

五竜の滝です。下から、龍尾の滝、登龍の滝、白龍の滝、龍門の滝、龍頭の滝という名前がついています。


鯉は川を上っていく試練を経験して龍になっていくと言われています。それを登竜門と言い、登龍の滝と龍門の滝はそこから来ているものと思われます。登竜門は転じて若者が試練をくぐっていくことです。

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滝という字は「さんずいに龍」なので、滝は龍の化身なのです。
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みのこし峠です。右谷山と寂地山の分岐になっています。
カタクリの自生地です。早春には多くの人で賑わいます。
寂地山頂です。山口、島根県境です。
山口国体の炬火を採火した場所です。
寺床と呼ばれる平坦地です。落葉したブナの樹の隙間から、吉和冠山と西冠山が見えます。 (山口・広島県境です)
標高790mの松の木峠です。広島県廿日市市(吉和地区)と山口県岩国市との県境です。
松の木峠の東(吉和)の冠高原です。