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    くるけな☆カフェ2009-11-07 17:22:00

    同志シリ&シビライのランチ?

    けなり

    じゃじゃ〜ん、この企画の答え、それはこの本(↓)です。ラオスでただ1人の検死官「シリ先生」シリーズの2巻目。1巻目だけは日本語に訳されており、「老検死官シリ先生がゆく」という邦題で出版されています(原題は“The Coroner's Lunch”)。1970年代半ば、社会主義革命直後のラオスが舞台のミステリー小説です。ヤックさんに1巻目をプレゼントしてもらい読み始めたのがきっかけ。現在、夫婦2人で見事にハマっております。

    で、なぜ「マホソット病院」かと言いますと、主人公の検死官シリ先生が勤めているのがこの病院。「マホソット病院」の敷地の一角に、検死事務所があるという設定なのです。そしてまた、小説でよく登場するのが、この病院の近くの河原。シリ先生と、その親友で政治局員のシビライは、その河原で待ち合わせをして一緒にお昼ごはんを食べるのです。シリ先生が決まったように食べるのが、カオチーのサンドイッチというわけ。

    1

    というわけで、本日、わたしたち夫婦は、シリ先生とシビライになりきっています。

    この人(↓)、同志シビライさん。

    ï¼’

    この人(↓)、同志シリ先生。
    主役は夫が譲ってくれました♪

    3

    タイミングよく現れたワンちゃん。
    急遽、サループ役に抜擢されました。
    「わたしがイエミンだと分かったのね!!」
    (マイナーな話題でごめんなさい)

    ï¼”

    いやいや、この企画はなかなか面白かったです。
    乾季になって爽やかですし〜、特に木陰は最高。

    5

    ï¼–

    ちなみに2巻目は半分くらいまで読みましたが、ランサーン・ホテルから逃げ出したクマに襲われた女性2人、権力の座を追われた王族を逃がそうとしたパイロット2人、ナンプ広場にある情報文化省事務所の窓から飛び降りた(飛び降りさせられた?)職員とたまたま下を通りかかって巻き添えになった男性などが、今のところ「お客さん」として登場しました。それらの事件がどう関係し合っているのか、後半を読むのが楽しみです。
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