ブログの旬をキャッチ!livedoor ブログ検索

  • ウェブ検索
  • ブログ検索
  • 登録サイト
  • 画像検索
  • 動画検索β
  • 商品検索
  • 地図
  • ニュース検索
    Ads by Google

    うたかたの思い2009-11-13 06:45:45

    古文書解その後

    イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

    講座も3回終わりました。祝い膳の献立、紅葉狩り案内、
    手紙を読んできました。
    読めません。一定の法則があるようで、会得するまでは
    大変です。
    先日のテキストを見てください。

        往来一札です

    身分証明と通行証明書を兼ねた書面を携行して旅に出ていました。
    往来手形と一札は同じものと思っていいでしょう。

    この一札は四国遍路に出かける農民のために庄屋が書いたもので
    関所を通る際、おとがめなく通してほしいこと、
    日暮れで難渋していたら宿舎に行くよう、指示してほしいこと。
    万一、死亡したら、御地の決まり通り処理してほしいことを
    書き付け、連絡は必要ないことも付け加えています。

    はじめに参加一行の名を書き連ね16人であるとしています。

    村庄屋の名と印。宗旨を明確にするため、
    檀那寺住職の名と印をがあります。

    宛各は所の関所役人宛です。

      書面の内容を少しばかり

    <松平隠岐守領内 久米郡南梅本村の百姓共 此度心願
    御座候に付き 四国霊場巡拝に罷り出で申し候間
    国々御関所相違無く御通し下さるべく候
    (中断)
    後日の為 一札件の如し>

    くずし字なので、苦労します。
    写真の本文2行目、四国巡拝のすぐ後から罷出申候間です。
    候はいろんな形に書いているので、なれなければ判断できません。

     これからは

    インターネットで古文書を探し、慣れることに努めたいのです。
    講座が終ってから読みたいので
    「江戸名所図絵」と「絵本江戸土産」を準備しています。
    どうなりますやら。
      Ads by Google
      2ch Watch!
      livedoor サービス:

      Copyright © 1996-2009 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.