
最近ムーンシャインのカウンターで見かけるオリーブ…。
今が旬の小豆島のオリーブなのです。
小豆島のオリーブ栽培が始まったのは、1908年4月22日のこと。
香川、三重、鹿児島の3県に植えられたオリーブのうち小豆島に植えられたオリーブだけが根づき、以来、小豆島は「日本のオリーブ栽培発祥の地」として知られるようになったそうです。
緑色の実は大きく大きく成長し、 9月末から11月中旬頃までは、塩漬け用の緑色のオリーブの実、 11月上旬から12月いっぱいまでは、オイル用の熟した黒紫色のオリーブの実が収穫されます。
やっぱり旬のフレッシュさは本当に美味しいですね!
深山