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今朝から久しぶりに雲ひとつない素晴らしい秋晴れ。
朝、事務所でお客様との1日遅れの仕事が終わった。
もう11時だったけど、久しぶりに(2ケ月)に立川市に
住む鹿児島高専以来の親友T君に電話した。
「おい、生きてるか? そっか、じゃあ、1日オレに
寄こせ。どこ行こうか?、ま会ってからな」と
立川までお迎えに行ってきた。
カーナビ任せで、初めて行ったワケではなかったけど、
今日、少しカーナビ無視してみたら、私がよく通過して
いる東京入管立川出張所や国立などへの道から
わずか10メートルか20メートル入った場所だった。
もう、あちこち行っているから、「どこに行こうか?」
「任せるよ」と言うので、八ヶ岳まで行ってきた。
片道120キロほど。
「もう腹ペコなんだけどな、何時ころに着く?」と聞かれ
「たぶん、午後1時半くらいかな・・・」
まさに、1時35分に八ヶ岳の但馬牛の格安名店
但馬屋幸之助に到着した。
ちょうどランチタイム一服のいい時間ですぐ座れた。
「ここに来たらな、サーロインを頼むに限る。
2,200円だけど、銀座や丸の内などの3分の1くらい
の値段で食べられる」と、ムリヤリ2人それにした・・・
Y君も、「こんなうまい肉、年に1度も食えるもんでない
よな・・・」とえらく感激していた。
その後、少し離れていたけど、ちょうど1年くらい前に
なるか、ある大事だったヒトと一緒に行った温泉に行った。
携帯のバーコードで読み込めばたちまち1割引で、
1人650円だった。
でっかい敷地と駐車場。でもお客は日曜日なのに
まばらだった。
「これはな、役所がやっているに決まっている。
役所がやるのでなければ、日曜日にこんなガラガラ
で営業なんかできないさ・・・」と。
帰り際に確認したら、・・・財団法人・・・とあった。
やはりねえ・・・
採算度外視でも、ぞくぞくお客様がやってきて、結果
みんなも文句言わない時代は終わった。
1,000円高速で、帰りの大月、八王子は3時間かかる
と出ていた。
カーナビの威力で、下道を使い2時間足らずで帰ってきた。
ハマッてしまったら、トイレにも行けない高速渋滞では
なかったから、タチション(ごめん)したりしたけど、極めて
すいていて帰ってこれるルートを発見した。
カレが静岡大学にいたころ、「ハハシス」という悲しい
電報を聞いた。もう33年ほど前。
今日も、途中で鹿児島から「お兄さんが長くない」という
電話がたまたま入った。
そういう連絡がくるだけ、まだいいかも。
私は、母親が老人介護施設に入ったとか、父親の墓が
移転されたという話すら聞かされないままに黙認せざるを
えない現実にいまいる。
兄弟仲ではなく、その配偶者がいるから・・・
ごめん。
カネなんかいらんのだよ。一切なにも口にしていない。
私は、兄弟仲よければカネはいらない。
私は、息子にすら自分がやっかいになろうとは思って
いない。
死んだら、鉄の骨壷に入れて田舎の海の沖合に沈めて
くれ。そうお願いしている。
しかし、いくら私は東京にいて実質何もできないにしても、
兄である人間が生きているのに何も相談もせず勝手に
共通の父親の墓移す、それはないでしょ???
そう思う私はおかしいのだろうか?