
(東京都)最寄り駅:日比谷
本年548杯目。
大つけ麺博の第3陣の中でも、昨日と今日の2日間しか営業しない佐野JAPAN。
たったの2日間しか営業しないので、もう、このレポを書いている時間には「佐野JAPAN」のつけ麺はこの世に存在しないわけですが、
結論から申し上げると、1日1,100食用意したつけ麺が夕方には早々と完売。
大盛況のうちに幕を閉じたそうです。
本日、幸運ながら、そんな大人気のつけ麺をいただく機会に恵まれました!\(○^ω^○)/
佐野さんがつけ麺を作られるのは、今回が初めてということで、
ちょっと大袈裟かも知れませんが、
歴史的な瞬間に立ち会うことができたのかも知れません!!!(人´∀`).☆.。.:*・
本日、朝に日比谷パティオに到着。
ズラリと居並ぶ第3陣の店の中でも、一際目立つ青い看板。
それが、佐野JAPANの居城でした。
佐野JAPANの店舗に目を見やると、
普段は、滅多にお目に掛かることができない有名店の店主の方々が勢揃い!^ω^
そう。この店では、有名店の「店主」さん達がつけ麺を作る1スタッフとなっているのだ。
この光景を観ることができるだけでも、フリーク冥利に尽きます。
ホント、贅沢な光景です。
個人的には、本日、
とある経緯により、そのような贅沢な光景を拝見できただけではなく、
佐野さんをはじめ、店主の皆様方と少しお話をすることができたのですが、正直、めっちゃ緊張しちゃいました!
さて、そんな豪華メンバーが渾身の勢力を込めてお作りになられたつけ麺についてですが、
佐野JAPANならではのツルッとした細麺に、なんと40種類もの食材を組み合わせた複雑玄妙な味わいのつけダレのコンビネーション!!!(人´∀`).☆.。.:*・
細麺は全粒粉が練り込まれ、ナチュラル&ヘルシーな味わい。
佐野さん御推奨の、竹塩+山わさびだけで食べても、実に味わい深い。
それだけでも、ひとつの麺料理として立派に成り立っています!!!
つけダレも、細かな背脂が浮き、一見すると、コッテリ系!?
と思わせるビジュアルでありながら、味わいは実に複雑玄妙。
大雑把に「塩つけダレ」と言い切ってしまうのがあまりにも浅はかに感じてしまうほど、立体感と奥行きがある至高のつけダレ
でありました。
麺に塩を付けて、つけダレに浸すもよし。
山わさびをつけダレに溶かして、つけダレの味変要素を存分に堪能するのもよし。
そんなこんなで、色んな食べ方を試しているうちに
いつの間にか、麺もつけダレもなくなってしまっている!゚+.(´∀`*).+゚
まさに、佐野JAPANの技術力の高さが結集された贅沢な1品でした。
いやはや、本当に美味かった!!!
ごちそうさまでした。
もはや、これはつけ麺の域を超えた、創作麺料理といっても過言ではないかも知れません。
最高です。
このような機会があれば、次回もまた、御出店いただければ嬉しいなあ。
是非、よろしくお願いします!
(店舗住所)大つけ麺博(日比谷パティオ)
(営業時間)11:00〜21:00
(食べたメニュー)つけ麺博限定
(実食日)09/11/8