牝馬のレースは荒れる印象があるけど、エリザベス女王杯はどうなんだろう?
過去10年の馬連の平均は2020円。
あまり荒れてないなぁ・・・
でも、今年の府中牝馬Sのように、過去5年は固くおさまっていたのが
いきなり万馬券なんてことがあるのが競馬なんだよね。
競馬は、やってみなけりゃ分からない。
で、今年のエリザベス女王杯。
注目 その①
外国調教馬の参戦。
フランスからシャラナヤと言う馬が出走する。
三歳馬のGⅠ馬(古馬混合レース)。
フランスのレースは三歳牝馬でも古馬混合レースでは56㌔を背負うんだね。
でも、凱旋門賞は三歳牝馬は54㌔だったような気がするけど・・・
今回は54㌔での出走だから、今までで一番軽い重量でのレース。
で、この馬の国際レーティングは119(因みにウオッカは120)
結構強いんじゃねーの
ただ、専門家に言わせると
レーティングから5を引いた数字が妥当な数値のようだけど・・・
脚質はブエナビスタと似ているらしい。
スポーツ新聞には「末脚対決が見もの!」
なんて書いているところもあるけど、どうなんだろう?
注目 その②
世代間の比較。
今年の三歳牝馬のレベルは、どうなんでしょう?
古馬と一緒に走った夏競馬では
「結構強いなぁ」と言う印象があるんですが、気のせいでしょうか?
牝馬は今の5歳世代が強いと思うんですが
引退したりして層が薄くなってきているように思いますので
四歳、三歳にもチャンスがあるかもしれません。
三歳は古馬より2㌔軽い54㌔で走れますから
近年の活躍も分かるような気がします。
今の時点で気になっている馬はジェルミナルですね。
ジャルミナルは京都の外回りコースが合っているように思います。