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                      ぞう美先生の日記2009-11-09 00:03:50

    井之上屋

    春日部西口のラーメン屋に行く。
    そうです、秩父の帰り道。

    つけ麺850円。やっぱり旨いなあ〜丁寧に仕事してるから、それだけで印象がいいし、家族連れにもちゃんと小さなどんぶりやら、お箸やら、用意する。そのテーブルには、専用席としてあって、大抵の客はカウンターなんだな。

    メンマがないのが寂しいが、納得できる。
    秩父で、新そばまつりをやってて、込んでいて食べられなかったんだ。
    それで我慢して戻ってきた。

    しかし、驚いたのが、その子どもたちのお行儀のいいこと。
    お変わり〜そういって、ママかパパかどちらかにお変わりのラーメンをもらう。
    それが塩ラーメンで、こういう舌の肥えた教育は大賛成だ!
    我が子は、店に行けば、自分は猫だからといつも、テーブルの下にした。
    そして、いくら言ってもそれを実行するので、私は餌を与えるように扱ってやった。
    車でも、そうして、床に横たわって人だ。
    シェーキーズのピザでは、タバスコを隠れて飲み、目を白黒させた後、母である私に、どうしてくれるんだ、こんなものを置きやがってという泣き方で、仕方なく店を出るなど、日常茶飯事。

    スーパーで、ひっくり返る。泣き喚く、お惣菜のパックに指を突っ込む。
    肉のパックにも、指をいれる。魚にも、そうだし、マンションの4階から燃えないゴミを落とす。よその子がまねすれば、余計に巧妙にやる。そして自分はどうしてこんなことをしてしまうんだろうなどと、嘯いていた。自分の鼻にどんぐりをいれる。麻酔で出すなど、お手のものだった。

    いすに座っている子ども、いうことを聞いて、いただきますという子ども。
    美味しいね、ママ〜と見上げる子ども。

    こんな光景、しかも兄弟二人ともだ。
    最近、夫や、長女と話すのだが、理屈ではなく、ただ単に馬鹿なんだろうと思う。

    年少で家出した次女は、芝生にいた。
    「もう帰ろう」
    「やだ!ここにねる」
    「草しかないんだよ、ここ」
    「、、、じゃ牛になる」

    私はいつも疲れていた。
    ご飯粒を踏み、ひとりで奮闘していた。
    よその家に言って、お母さんがいないの、と、うどんをご馳走になったのをいいことに、なんとかうどんを食べに行っている次女。

    誰も預かってくれなかった。
    責任もてない。
    迷子は何度もあって、数え切れない。

    心理学の人、テストしたいでしょう。
    結構です!
    こういうのは、ただの馬鹿ですから!

    あ〜つけ麺の話だったのに!怒りモードで明日になる。
    いいじゃないか、私らしくて。
    冗談じゃない!
    やなものはやだ。

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