



(埼玉県)最寄り駅:北浦和
本年551杯目。
北浦和の新店「中華蕎麦金魚」である。
フリークにしてみれば、またあの激戦区北浦和に新店ができたといったところ。
同地は埼玉県南屈指のラーメン激戦区であり、店舗数も多いが、個性的な良店が多いのも魅力。
「自然洞麺舗」「娘々」「メン屋ちっきん」「とんこつらーめん百歩」「中華そば旋」など、他店では食べることができない個性的なラーメンを出す店がズラリと揃い、食べ手を飽きさせません!(゚▽^*)ノ⌒☆
このような激戦区、北浦和に殴り込みをかけたのがこの店。「中華蕎麦金魚」。
この店の営業時間は22時までという情報を耳にしていたので、20:45に仕事を終えた本日。
いちかばちかのノリで訪問してみました。
ラッキーなことに、閉店ギリギリのタイミングで滑り込み。
訪問時間は21:40頃で、かなりの確率でスープ切れ閉店になっているのではないかと心配したが、何とかなりました。(入店してしまえば、こっちのもの(笑))
訪問時、先客2後客1。
この店。永福町の大勝軒で修行した店主が腕を奮う店。
個人的に永福大勝軒系は大好きなので、これはかなり期待できそうです!!!
本店は、ラーメンを基幹メニューとする店が多い永福大勝軒系では珍しく、
とのことでしたので、そういうことならと、
「ワンタンつけ蕎麦」の中盛をオーダー!!!(人´∀`).☆.。.:*・
ちなみに、この店のつけ蕎麦は並盛が200g、中盛が300gであり、無料で中盛までオーダーすることが可能。
なお、大盛は400gで、こちらは100円増しとなります。
待つこと数分。
カウンターの上にドドンと登場したワンタンつけ蕎麦。
意外にも、麺は永福大勝軒系の相場よりもかなり太め。
埼玉県産の農林61号という小麦を使っているらしい。
これは期待できそうと、まず、麺だけを食べてみましたが、予想に反してかなり小麦の匂いが強め。
必ずしも、私が得意とするタイプの麺じゃないかなあ〜というのが第1印象でした。
が、この店。
麺と並ぶつけ蕎麦のもう一方の雄である「つけダレ」の水準が半端じゃなく高い!!!!⌒ヽ(*゚O゚)ノ
店自らが鴨南蛮のようなつけダレであると紹介しているように、
'''永福系の長所を最大限に活かしながら、タレを強めに打ち出すことにより、未だかつてない味わいに仕上がっています!!! ==
こ、これは、強烈に美味い。美味い、美味すぎです!(((((( ゚Д゚)))))
このつけダレに麺を浸すと、あれ程匂いがあった麺。その匂いすらつけダレの影響によってプラスの方向性へと作用し、
1度食べ始めたら最後、
箸を持つ手が止まらない傑作に仕上がっています。
「金魚」の店名の由来であるワンタンも、生姜が利いていて実につけダレに調和している。
絶妙な箸休めの役割も果たしており、美味美味美味!!!
これは素直にお勧めできる逸品。
ガツガツ夢中で食べ進め、あっという間に完食。
これはまた、凄い新人が登場したものです!!!
この味なら、激戦区北浦和でも充分通用するのではないでしょうか。
ただただ感動。この店。超美味い!
(店舗住所)埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-8-13
(営業時間)11:30〜17:00、18:00〜22:00 火曜定休
【土曜】11:30〜22:00
【日曜・祝日】11:30〜21:00
(食べたメニュー)ワンタンつけ蕎麦(中盛)
(実食日)09/11/9