ブログの旬をキャッチ!livedoor ブログ検索

  • ウェブ検索
  • ブログ検索
  • 登録サイト
  • 画像検索
  • 動画検索β
  • 商品検索
  • 地図
  • ニュース検索
    Ads by Google

    ecoletのブログ2009-11-12 13:57:04

    中華の華-金主主義

    イメージ 1

    【40×40】河添恵子 今や中華“金主主義”共和国 (1/2ページ)
    2009.11.12 07:26

    このニュースのトピックス:中国
     数年ぶりの北京。人民たちが「民主化」を叫ぶ必要はもはやなさそう。テレビの討論番組は(政治抜きとはいえ)弾丸トーク、億万長者による自叙伝(自慢伝?)出版がブームだし、国家体育総局・前局長が北京五輪決定の内幕や八百長、ドーピング疑惑を語るなど、元高級幹部らによる暴露本すらアリなのだ。

     テレビは多チャンネル時代となり、国際ニュースの中心は米国、オバマ大統領関連。CCTV(中国国営放送)には英語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語チャンネルもある。日本そして鳩山由紀夫首相の影は薄い。日本バッシングから日本ナッシング時代ってことかな。トホホ。権力闘争に明け暮れビッグマウスという武器で外交手腕を発揮し国益&私益を狙うギンギラギンの共産党政府にとって、まぁ「友愛」なんぞ意味不明だろうけどね。

     ちなみに改革開放の時代に育った“八〇後(バーリンホウ)(80年代生まれの20代)”は、1989年6月の天安門事件を「暴動」としか知らない。「趙紫陽(元国家主席)をどう思う?」の問いに「誰?」。若者はみな同じ反応。民主化運動の学生を擁護し失脚した趙紫陽は、江沢民→胡錦濤現政権下では「建国史上、存在しない人物」らしい。これぞ中国的ご都合主義の歴史教育だ。
      Ads by Google
      2ch Watch!
      livedoor サービス:

      Copyright © 1996-2009 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.