上野千鶴子さんの本
男おひとりさま道
一言で言って、
そんなに暗い話ではありません。
①男も介護をするのです。
②夫に介護される妻は可哀そうです。
③再婚マーケットは、著しく狭いです。
④下り坂を降りるスキルが必要です。
⑤男も弱さを見せないといけません。弱さの情報公開です。
⑥定年へのソフトランディングは、出世しないことです。
⑦定年後、家族への回帰は無理です。第三の場所が必要です。
⑧女性には、女縁があります。
⑨男は、「おぬし、できるな」と言われたいものです。それが間違いです。
⑩女性は、群がります。
⑪(介護サービス)自分達に自信がないから、他に入ってもらい監視してもらいます。(神奈川ポポロ)
⑫「一緒に住まない?」は、悪魔のささやきです。
⑬要介護となり、他人を家に入れて在宅で暮らします。
⑭コンビニは、中食という文化を作りました。
⑮ユル友が必要です。
⑯付き合いは、割勘です。
⑰パワーゲームはやめましょう。
⑱趣味には、子供の頃からの、社会資本、文化資本がかかわってきます。
⑲花を生けるのです。
⑳ 1日1回連絡し合うようにしましょう。
21病院で亡くなることは、家族のアリバイ工作です。
22家族が退院の抵抗勢力です。
23サービス費用に思いっきり投資をします。
以前
おひとりさまの老後
も読みました。ブログに書いたと思っていましたが、ブログを作る以前に読んだようです。
私も離別シングルです。今流行っている詐欺みたいなものにあい、女性に不信を抱いています。幸い殺されませんでしたが。
自分の将来の参考に読みました。ただ、自分はまだまだ自立が足りません。
自分のためにも、在宅医療が必要なことがわかりました。