ひとり242009-11-15 16:33:54
一は全、全は一
手塚治虫の漫画ブッダで出てくるアッサジは未来が予知できる
自分の死ぬ日もわかっている
その死ぬ日
ブッダは必死に助けようとするがアッサジは運命を受け入れて飢えてる動物の家族に食べられて死んでしまう
なんかこの話を読んだときとてつもない衝撃を受けた
食物連鎖だよね
なんかハガレンの一は全、全は一を見て思い出したよね
うちの家は崩壊している
父親がいない
なんでこんな家なのかと子供のころは恨んでいたが
最近は受け入れることが出来てきた
母、妹、僕は仲良く生きていればそれでいいじゃないか と
自分がもっとしっかりしないといけない
でも出来ていない
そう思うと家にいたくなくなるよね
一は全、全は一
全ては大きな流れの中で見えない何かで繋がっており、自分なんてそんな中のちっぽけな存在に過ぎない
しかし全はそんなちっぽけな存在である自分、つまり一から成り立っている
でもうちの家族はそんな流れを無視している気がする
人は様々なこととかかわり合いながら生きているって言うのに…
出会った人の心を大切しなきゃダメだよ…
そういうことが出来ていない人を見ると悲しくなります