紅葉のシーズン到来で、すっかり色づいたと思われるヤビツ峠へサイクリングに出かけました。今回は初ヤビツに挑戦する方もいますので終始マッタリ・サイクリングです。というかいつものマッタリ・サイクリングです。

朝7時に県道22号の高鎌橋のサークルKに集合です。
朝は冷え込んでいて家を出たところで一旦戻り、インナーを上下追加し、集合場所へ向かいました。
コンビニで7時出発でしたが、なんだかんだで7時15分。
地理に詳しいM上氏の助言で県道22号谷戸交差点を左に曲り、慶応大学前通過です。車も少なく道も広くて走りやすいですね

裏道を走り、県道22号線に戻ったところで相模川を渡り、畠田橋から川沿いにマッタリ走って、サザエさんの交通安全の巨大看板が前から気になっていたので熊澤牧場さんのところでちょっと写真を撮らせてもらいました。仕事の邪魔にならないよう遠目ですが失敬しました。しかしサザエさんと牛の尻が印象的でした(最初の写真)
246号の市役所交差点を右に曲がり、東名をくぐった処のサークルKで休憩。
この時点で8時半。
県道611号で大山方面へ向かう。途中から勾配が出てきて汗だくになります。上下のインナーが必要ないこともわかってきました。途中みなさん思い思いに脱いでいきます。
私は清水屋のまえの駐車場トイレで着替え。
こんな暑くなるとは思わなかった・・・
思えば今年の初めも同じことをしていました・・・いよいよ登りです。
阿夫利林道から浅間林道へ

ゆっくり登ります。
景色は霞んでいて富士山もよくわかりません。

浅間林道は落ち葉や水が道路に流れていて良い状態ではないですがマッタリスピードですので問題なし。

蓑毛のバス停でトイレタイム。ドリンクを追加し、ヤビツ峠へ。

私の今回の秘策。
集団走行中にハンガーノックにならないよう常に目の前に補給食を置いておきました。ステム上にポーチを取り付けました〜、これは便利(^^)

体力的にどうかと思っていたのですが皆さんお喋りしながら終始マッタリ登って菜の花台まで来てしまいました。
出店があってびっくりです。腹を空かしている私たちには魅力満載。

ミニベロ参加のY君はかなりきつかったようで、M上氏にサポートしてもらいながら10分遅れで到着。かなり参ったようであるがお疲れ様でありました。
菜の花台で休憩後ヤビツ峠を登ります。
所々で紅葉しているモミジ発見

途中道路を剥がしていてダートになってますが走れないことはない程度です。そのまま全員ヤビツ峠制覇っす。
シーズンとあってか車もバイクも自転車も多いです。
看板裏のモミジはちょっと寂しげ。

あとは寒い下りだけです。
護摩屋敷の水でボトルに水を入れます

少し遅れてきてしまったので昼食をどうするかということで気まぐれ喫茶で取ることにします。
カレーライスに名水コーヒー付きで注文。
5人だったので入れて良かったです。お客もサイクリストが多いです。

寒いのでレッグウォーマーを装着、裏ヤビツを下っていきます。
丹沢ホームの国民宿舎近辺の吊橋にて紅葉はどんなもんかと見てみるがパッとせず。

札掛橋(ふだかけはし)を過ぎたあたりの紅葉状態

裏ヤビツと言われる清川線はこの札掛付近から宮ヶ瀬湖まで道が更に細くなるので車が通り過ぎると自転車も止まらざるを得ないですね。
唐沢林道への分岐点で布川橋の紅葉状態を確かめるべくゲートに自転車を置いて散策します。
布川橋にさしかかる左側からバイクが突然道に出てきてびっくり!
こんな崖っぷちを降りてきました。思わずスゲー!と騒いだらバイクのおじさんニンマリしてました〜

布川橋から下を覗くと足がすくみます。

さらに下って宮ヶ瀬湖へ向かいます。
本当に車多くて、すれ違い大変そうです。
トイレもしたくなって飛ばすかたもいます。

宮ヶ瀬湖畔園地は観光客でにぎわってました。

トイレした後、お店でサツマイモのスティックを食べました。
ボリュームあってのどが渇きます。
何とか食べきった後はいよいよ帰宅。
土山峠〜七沢温泉〜県道22号と走ります。午後3時になると夕暮れの気配を感じますね。
広くて走りやすい道路に工事中の鉄塔

家に着いたのは4時過ぎでした。
なんとか無事帰ってこれて良かったです。
走行距離が100kmを超えなかったため近所をぐるぐるまわって帰宅。みなさんおつかれさんです
ヤビツは所々で紅葉を楽しめるが、まとまってないのでまだ暫くは楽しめるところもあるようです。
走行距離 100km