11月1日
あらしのような風が、木々の葉っぱを歩道に敷きつめました。カサカサと快い音で砕けていきます。
ツワブキの黄色い花が咲くと、M氏のコトを思い出すのです。初めてお勤めした会社にいた方で、物静かな紳士でした。注文してあったお茶碗ができたので、取りに行くから、一緒に行きましょう、と連れてって下さいました。
井戸が谷の「斎藤良庵」という窯場でした。(記憶に間違いがなければ)
待っていたお茶室に「つわぶき」が掛っていたのです。初めて知った名前です。
ツワブキ と M氏は、切り離せないのです。
このように、何かを見ると、何かを連想するって、面白いですね。物事を記憶するのに、一番良い方法だそうです。
いちど覚えたコトでも、じきに忘れてしまうこともあるし、ず〜っと覚えていられることもあります。 人間の脳は、覚える必要の無いことは、4日で忘れるそうです。
4日たっても記憶に残っていることは、大事な事だそうですが・・・
脳外科のお医者さんが書かれた本に書いてありましたが、果たして現実は〜?
この本、とても面白い事が書いてあって、覚えようと思ってゆっくり読んでいますが、覚えられません。 覚える必要があることなんですがネエ・・・・・?
繰り返し読んで、自分の言葉で言えるようになったら、このブログにも書き込みたいと思います。 ホント 面白い本です。
今、家にいる鳥は、黄色いボタンインコの“バーディー”一羽です。4歳。
相棒の“チョメ”が亡くなって、一人住まいも大分馴れてきましたが、それでも淋しそうで、外の野鳥に向かって鳴いたり、聞き耳をたてたりするのを見ると可哀そうに思っていました。もう一羽飼うと、お世話もタイヘン、部屋の汚し方も倍になるし〜と、躊躇していたんですが、小鳥屋さんに、注文してきました。
チョメは、17歳でした。4歳のバーディーが、最後の鳥と思っていましたが、お相手のオスが来てくれたら終わりにしましょう。責任持てないからね。でも、鳥は、散歩させなくて良いから、私が、歩けるうちは大丈夫?
今日は、8,183歩でした。
《脳卒中予防10か条
10・脳卒中起きたらすぐに病院へ 日本脳卒中協会 》