


特に意識して探しているわけではないのに、ビビッと目があって手にしてしまう品物との出会いがたまにあります。
先日もインターネットで調べものをしていたところ、偶然我が家にあるお気に入りのガラスの器についての記述があって…脱線してよくよく調べてみると北欧のメーカーのものだということがわかりました。
1793年に創業し、後にアラビア社に買収されたフィンランドの老舗ガラスメーカー“Nuutajarvi(ヌータヤルヴィ)社製”の“Kastehelmi(カステヘルミ)”という…なんとも舌を噛みそうな名前(笑)
こちらが、以前銀座でお買い物をしていた時に、ふと立寄ったキャトルセゾンで購入したもの。ガラスのキャビネットにアンティークやヴィンテージ品を展示販売しているコーナーがあり、お店に行く時は必ず覗いてみるのですが…
これらを見つけた時、ガラスにしてはちょっとお高かったので購入せずにその日は帰ったのですが…どうしても気になっていて後日再びお店に行った時に“まだ待っていてくれた”ので連れて帰ったというものでした。
(奥のシュガー&クリーマー&マスタードポットは同じメーカーのシリーズかわからないままですが)、手前の8cmのカステヘルミのプレートはコースターにしたり、バターディッシュやティーバック置きにしたり…使い勝手が物凄くよくて重宝しているのです!
そして今回このカステヘルミのシリーズを北欧製品を扱うネットショップで見つけたので、8cmプレート他を追加購入&これまた偶然一緒に見つけたので、新たに仲間に加わったのが、私が少しずつ集めているロイヤルコペンハーゲン社製“ブラウンローズ”シリーズのリーフディッシュ
廃盤品の珍しい形のものは出会った時が御縁なので…私のコレクションに加わりました。焼菓子やショコラをお出しする時に活躍してくれそうで楽しみです