今日はまたまたロンドンへ。
街の中はすっかりクリスマス模様 ショーウィンドウも華やか!
一家団欒のクマ家族のウィンドウは おもちゃ屋さん。
チビクマが足元でいたずらしているのが 微笑ましいというか、シュールというか… (^^;
今日は楽しみにしていたコンサートへ足を運んだのでした。
室内合奏の形式で
J.C.Bach の協奏交響曲(Johann Christian Bach は、J.S.Bach の末っ子)
マレイ・ペライアのピアノと指揮で
Mozart と J.S.Bach のピアノコンチェルト、Mozart の交響曲
ピアノの協奏曲を聴いているというよりも、ピアノ付きの室内合奏を聴いている…という雰囲気
それでもぺライアのピアノの音が輝いていて 素晴らしかった!
1曲目の『協奏交響曲』は指揮者なしの編成
2曲目にぺライアが登場してから
オーケストラの響きが ツヤのある音色にガラリと変わったので、驚きました。
1曲目はフラット系の変ホ長調、2曲目以降はシャープ系のト長調とニ長調だったから、
音の鳴りが違うのは調性のせいもあったかもしれないけれど
それにしても見事でした!
全体的には真摯でエレガントな演奏。
Mozart は もうちょっとアソビがあってもいいかな…と思わなくもないけれど
ピアノ演奏に指揮にと、その集中力、気力、体力に脱帽、いいコンサートでした!