
ドイツでは11月末(クリスマスの4週前の日曜日)から、クリスマスシーズンが始まります。
この時期、街ではクリスマス・マーケットがオープンし、それぞれの家庭では、家の中や庭をデコレーショ
ンしたり、お菓子を焼いたりしながら、クリスマスまでの日を楽しむのです。
この期間をドイツ語でアドヴェント(Advent;待降節)と呼びます。
4週間かけてクリスマスを迎える準備をする期間のことです。
一年で一番忙しくて、待ちに待った楽しい季節の到来です。
ドイツの代表的なクリスマスのお菓子が、「シュトレン」と「レープクーヘン」です。
日本のクリスマスデコレーションケーキに比べると、外形や見かけはとても素朴ですが、伝統の奥深い
味わいがあります。
ということで昨日、渋谷の東急にあるアンデルセンで「シュトレン」を買ってしまいました。
一つ 1360円。美味しかった。
ドイツ人を見習って一足早いクリスマスでした。