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おはようございます。

…な感じの画像。まさに朝食みたい

閑話休題。
昨日は、残念ながら、誰もブログ更新出来なかった…。
急がしい中での更新は、大変

(急がしいのは良い事

)
よそのお店の方は、おひとりで書いていらっしゃったりする事が多い。
(スゴイと思う。時間を見つけるのに、苦労する筈である。)
そんな訳で、朝早くの更新となっています。昨日の分を取り戻さないと…。
この場を借りて言うと、ブログ開設して、1カ月が過ぎました。
少しずつ、ユニーク・ユーザー数が増えてきました。
毎日、読んで下さっているお客様もいる筈…。
そう、信じています。なんで、なおさら、更新できないと辛い

なんだか、後ろ髪が引かれる思いってやつです

すみませんの一言。
話を戻す。
今日は、食後のお飲み物のご案内。
来て頂いたお客様はご存じかと思いますが、10月から、食後のお飲み物を従来の コーヒー 紅茶 から 数種のお飲み物から という表記に変えました。ホテルさんと違って、コーヒーのお代わりを無償で回れない。(そこは、ご理解を賜りたい。悪しからず。)
で、少しでも喜んで頂くために種類を増やしました。ハーブティーなんかは、みなさんやっていらっしゃるし。ハーブはフレッシュの方が、おいしいと個人的にも思うし…。
そこで、見つけたのが、
(ISO400 1/10 F6,3)
チコリーコーヒーです。
コーヒーといっても、コーヒー豆は使っていません。
でも、見た目はコーヒーですね。
ポーランドから来たものです。
大麦、ライ麦、チコリー、ビート(ビーツ)を使った高焙煎の穀物飲料です。東欧では、チコリーの根をコーヒーの代用にしてきたのだとか…。
いわゆるディ・カフェと違って、コーヒーとは違う香りも楽しんで頂けます。
おいしいです。こちらはコーヒー紅茶と同じく常備しています。
(実は、お客様からご紹介頂いたものです。ありがたや、ありがたや

)
そして、
テ ヴァニーユです。
フレーバード・ティーですね。(こちらは、定期的に内容を変えていきます。今は、テ ヴァニーユ。)
ヴァニラの香りが、しっかりと茶葉をまとっています。
香りが甘いので、少しお砂糖を入れるのを、お勧めします。
ミルクを少しいれても、おいしい。

(テ・ヴァニーユ・オ・レ?)
個人的に大好きだった、紅茶専門店
「La Maison Marina de BOURBON」さん。
1985年、パリで生まれたブティックです。
ルイ王朝から続くヨーロッパ最大の王家‒ブルボン、その末裔である、
プリンセス・マリナが温かく迎えるサロンです。
世界中の茶葉を取り扱い、特にフレーバーには強いサロンです。
ミックスフレーバーも得意で、テーマやショップオリジナルのミックスなんかも作っていらっしゃいます。
(今回のテ ヴァニーユは、もちろんシングルフレーバー)
おいしい食事のあとは、おいしい飲み物でゆっくりと、その余韻を
お過ごし頂きたい。
そんな風に思っています。
ご要望があれば、(有償にはなりますが)、2杯目を違う飲み物で…。
そんなお昼の過ごし方も良いかと思います。
(パティシエール特製の焼き菓子付きでも、お売りできますよ

)