4日目、最終日はオプショナルツアーでアユタヤに行ってきました。
できたばかりの資料館の中にあった焼き物。

マンゴスチン型でかわいい!
土産物屋の前にいたやる気のない犬2匹。

少しでもコンクリートで体を冷やそうとした結果の体勢なのでしょうか。
そして次にワット・ヤイ・チャイ・モンコン(絶対に覚えられない)へ。

涅槃増の足の裏。

すんげー偏平足。(そゆこと言っちゃいけません。)
通り道の真ん中で堂々と寝ていた白黒ちゃん。

なでくりまわしても起きる気配なし。
みんなちゃーんと避けて通ってました。
あまり見ることのない仏像のうなじ。

何でこんな高いとこ(1メートル以上ある塀の上です。)に犬が?!
あっちこっちに落ちていたプルメリアの花。

英名:Temple tree(熱帯各地では街路や公園や寺院などに植えられることから)
花言葉:気品
だそうです。
あまりにも美しかったので帰ってきてからネットで苗を探して買ってしまいました。
咲かせられるかなあ・・・。
次はエレファントライディングへ。
実は今回の旅行で飼い主が一番楽しみにしていたのはこれだったりします。
象さんに乗せてもらいました。

飼い主はたまたまカメラで顔が隠れていたのでいいのですが
隣の子に申し訳ないので加工してあります。
象使いのおにーさんのやる気ゼロな表情がお見せできないのが残念。
象さんに罪はないのですが、象使いさんにはアタリハズレがあるようで・・・
のったとたんに猛ダッシュ。
予想以上に高い&ゆれる=恐怖・・・で
「いやああああ〜〜〜〜急がないでええええええ〜〜〜」
と日本語で絶叫しながら(通じるわけない)ずいぶん離れていた前の象に追いついたところで落ち着きました。
そこからやっと楽しむ余裕が出ましたが、
それまでは必死につかまってるだけでいっぱいいっぱいでした。
しかしその後も前の象にぴったりとくっつき、しまいにはあおり始める始末。
そんなに早く終わらせたかったのか。まったく。
エレファントライディングコースにはこんな街灯(?)が。

ちと怖い。
象さんの背中から見た遺跡。

ちゃんと写真を撮る間停止してくれます。
20分ほどのお散歩のあと、象小屋(?)に戻り、お水をもらって一休み。
と、なんと・・・でっかい猫が!

トラの兄弟です。うーん。美しい毛皮。
50バーツ(140円くらい)で抱っこ&ミルクができるそうですが・・・

子供とはいえタビキチの3倍(それ以上かも)はありそうなトラさん。
二匹で「がるるるるるる・・・」とじゃれてるのを見て断念しました。
甘噛みされても怪我しそう。
木の根っこに埋まったこの仏像が有名。

戦争で壊されてしまった仏像の頭を木の根元に置いてあったためにこうなったそうです。
・・・つうことはそのうち埋まってしまうのでは・・・?
ザ・遺跡!って感じの景色が広がっています。

壊される前はどんな景色だったのでしょう。
頭のとれた仏像がずらっと並んでいます。

お寺に行くときはノースリーブとか短パン禁止なのですが、
遺跡はどんな服装でもいいといわれました。
が、注意されたことがひとつ。
「顔のとれた仏像の後ろに回って顔をのせて写真を撮るのはやめてください。」
・・・って、観光地の顔ハメじゃないんだから。
まあそうは言っても、言われなきゃそういう罰当たりなことやるヒトいるかも。
お土産屋の前には黒いタビキチが。

すごくかわいかったのでもっとかまいたかったのですが〜
おばちゃんが「サンダルヤスイヨ〜ヤスイヨ〜」とすすめてくるのでさっさと退散。
バンコク・アユタヤ間はバスで移動したのですが、外の景色にびっくり。

道路がジャブジャブではないか。

しかしそんなことはおかまいなしにじゃば〜〜〜〜っと車が走ってます。
そしてもうひとつのびっくり。

橋げたのようなものは、建設途中に会社が倒産したため放置されている高速道路。

ワイヤーが空に向かって突き出ていて怖いです。
いったいいつから放置されたままなのか。
そのうち再開されるんじゃないですかね。
と、ガイドさんが言ってました。
夕方バンコクに戻り、シャワーを浴びて午後6時にホテルをチェックアウト。
みんなで最後の晩餐です。
ホックでフカヒレ料理を食べました。
しょっぱなから一人一つ出てくる土鍋に入ったフカヒレスープ。

ゆでたもやしとパクチーが別に出てくるため、自分で入れて食べます。
パクチー苦手な人から飼い主のところにまわってきたため、パクチー多め。
最後の最後まで食べすぎを貫き、夜中11時55分の飛行機の乗って帰ってきました。
成田着は朝の8時すぎ。(2時間の時差があるため、約6時間のフライトです。)
ヘロヘロの状態で乗り継ぎ、千歳に到着しました。
タイは絶対にまた行きタイです。(シャレかよ。)
くだらない雑貨をあれこれ買ってきましたが、今度はもっとステキ雑貨買い込みの旅をしたいです。
(プラス食い倒れの旅。)