ブログの旬をキャッチ!livedoor ブログ検索

  • ウェブ検索
  • ブログ検索
  • 登録サイト
  • 画像検索
  • 動画検索β
  • 商品検索
  • 地図
  • ニュース検索
    Ads by Google

    La botanique2009-11-07 18:07:51

    シリーズ・わたすと行動認知療法1

    JUGEMテーマ:うつ
    2009年11月現在からさかのぼること、ほぼ10ヶ月前、わけの分からない抑うつ状態がはじまりました。 そこからゆるやかに上ったり下ったり、とてもハイになった後に引き潮のようにとてもダウンしたり、という日々を送っていたのですが、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬(せんたくてきセロトニンさいとりこみそがいやく、Selective Serotonin Reuptake Inhibitors, SSRI)抗うつ剤)の減薬(というか断薬)がはじまった今、そういった日々の波なみを、距離をもって眺めることが必要なのではないかと、ダウナーになるあまり、電車で感情失禁してしまう今、強く思うのです。 提供はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』先生から…… 行動療法(こうどうりょうほう、behavior therapy)は、心理療法のひとつで、学習理論(行動理論)を基礎とする数多くの行動変容技法の総称。近年は広義の認知療法との交流・統合が進展し、認知行動療法と称されることも多い。 行動療法においてターゲットとすべきは客観的に測定可能な「行動」であり、また目標とすべきは「望ましくない行動の低減」や「望ましい行動の増大」といった「行動の制御」であるとされる。心理療法の方向性による分類では「訓練療法」の一種ということになり、精神分析のような原因探求的「洞察療法」や来談者中心療法のような受容的「支持療法」とは一線を画する。 他の心理療法に比べて時間がかからず費用も少なくすむ反面、クライエント自身の主観的体験や内面的葛藤を重視していないため、特定症状を除去したところで代わりに別の症状が出てくるだけだという批判もある。 なお「療法」と称しているものの、行動療法の技法は精神科・心療内科などの医療に留まらず、種々の技能訓練、習癖の改善、リハビリテーション、障害を持つ子どもの療育、犯罪者の矯正教育など、幅広い分野において利用されている。この場合、行動変容ないし行動修正(behavior modification)の呼称が用いられることもある。数ある技法の中には、古来より経験則として用いられてきたしつけや訓練の技法を洗練したものも含まれている。 だそうです。 ここでワタシが持っている意図は、どうしてそんな風になっちゃうの??と自分で分からないことを一つずつ解いて見てみよう、ということなのでした。 ちなみに抑うつ、ってよく分からないのですが、何でも知っているような態度のwiki先生いわく、 「「抑うつ気分」とは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどである。」 だそうです。 SSRIの断薬・減薬が始まった頃、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再吸収阻害薬)の投薬がはじまりました。その直後から吐き気がけっこう出てきて、また食欲もなくなってきました。 最近では「気持ち悪いから食べられな〜い」がけっこう続くくせに、エネルギーが足りなくなってきて、落ち込み・焦燥感を強く感じて、暴れたいような、泣きたいような(そして実際にべそべそしはじめる)、むしろ今すぐ寝てしまいたい…という気持ちになっていきます。 実際に少しお腹が落ち着くと、気分もよくなるのか、少し上向きになってくるのですが、いいだけ落ち込んで焦って脳質を興奮させたせいか、疲れて眠たくなってしまう……というのが最近のセオリーです。 べそべその時の決まり文句が「こんなゴクツブシ、とっとと宇宙に帰ってしまえ」で、ひさしぶりにゴクツブシなんて聞いたなあと思います。大体具合が悪くなってくるとゴクツブシとかニートとかでくの坊とかの罵倒文句が出てきます。 感情失禁が起きるひきがねは、疎外感・孤独感がというよりも、むしろ今まで〜〜できていたのにどうして!!みたいな無効力感が強い時のようです。努力が足りないのではないのか。怠けているだけではないのか、と思いがよぎった瞬間に、9時間布団の中でグラディウスをしつづけた記憶などがふっとよみがえり、 なまけてんじゃん!!!!!と自分にプッツンがはじまるみたい。 * 一時期通っていたスクールカウンセラーさんとのセッションの中で、あぶりだされてきた自己像は、とても理想主義者です、といった按配でした。 これはこうなくてはならないという基準からそれると逃げ出したくなってしまう、思い込みの強い人物像は、むしろなんとなく話を聞いてくれたその人に誘導されるような形で導きだされたような気もしていて、そのせいなのか、ちょうど受験が近づいた夏から抑うつが強くなり、薬をさぼったり、起きれなくなったり、などが重なる頃にはもうセッションを受けなくなっていました。 思春期の頃にいた学校で先生に話を聞いてもらった時にはまどろこしさがなくて、よかったなあ、とか思ってしまうのはとても失礼なのだけれど……(大分キャリアのある先生だったのもあるとおもいます。今年話を聞いてもらていたカウンセラーさんは若そうでした。あと、ちょっとうまくいえないけど、お互い苦手だったのかもしれない) 最近思い出して、ああ、やろう、と思うのが、優先順位の交通整理です。 物事の優先順位は意欲、締め切りまでの時間、状況(今機材やアイディア、協力してくれる人がそろっているのか)などに左右されますが、最近は全ブッチしています。 優先順位バキバキに折れていて、混線している状況というのも、修正をはじめないと、どんどん修正するのが難しくなるみたい。 こうやって文字にして叩き込むのもよいみたいです。 手帳や、今月の目標みたいなお習字でも、なるべく本筋に戻れるようなきっかけをセーブポイントのように自分の生活に張り巡らせておくのが大切みたいですね。 じゃないと積むよ……っ どうでもいい事だけれど、わたしとコンピューターゲームとの相性というか愛憎を指摘されることがありまうす。 のめりこむので近年はゲーム禁止にしていたのに……ばか。
      Ads by Google
      2ch Watch!
      livedoor サービス:

      Copyright © 1996-2009 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.