14歳と250ヶ月・別館2009-11-02 00:00:00
シアタークリエ『ガス人間第1号』
ご主人さまの 大好きな
リットン調査団 水野透さま (頭髪透さま)
と
南海キャンディーズ 山里さま
が 出るというので
シアタークリエ『ガス人間第1号』を 観に行ってきました。
オープニング、ひろ大王 が
「ガス人間 は 英語で
Gas Man
では ありません。
それでは
ガス料金を収集する人 という意味になり
Gas Man No.1
だと ガス料金集めのナンバーワン、という意味に
なってしまいます」
と むだな 講釈。
さすがわ モンティ・パイソン発起人
テリー・ジョーンズさまと
文通していた 英語力だね!
と むだに 感心
いたしました 所存です。
そのわりには カーテンコールで
Gas Gas Gas
Gas Man No.1〜
という 曲が 流れていました
けどね・・・。
しかし Gasの解説を するなら
Gasには
バカ話
ホラ吹き
の 意味があることも おっしゃっていただきたかった
よね!
それに ひろ大王といえば バカ映画
を こよなく 愛する お方。
なので わたくし、この
同名東宝映画をもとにした『ガス人間第1号』は
映画未見ながらも
これはきっと
『マタンゴ』とか ああいう ちょっとアレな B級映画に
違いないわ
それを バカ映画好きの ひろ大王 が
もっとバカバカしく アレンジしてくださるに 違いないわ
と 期待しておったのですが、
あー・・・ひろ大王の ロマンチスト路線
の ほうだったか・・・。
何故か 観ていて 遊気舎『世界で一番速い女』
を 髣髴 させました。
もっと オリジナルの矛盾も 笑い飛ばして パロディにしちゃうような
ものかと思いきや
メロドラマ に なっていたのが・・・。
ガス人間の近くにいる人間、あんなに近くてどうして死なないの?
などなど 多々ある 脚本の穴(オリジナルの穴なのか 大王の穴なのかわからないけど)
を もっと つついて ほしかった・・・。
っていうか わたくしが この作品において
ひろ大王に 求めていたものが 違っておった
ようです。
それでもリットンや 山ちゃんも もっと面白く使ってくださればいいのに・・・
最優秀残念賞
です。
しかも どういうわけか わたくし ずっと あの刑事さんが
江口洋介さま
だと 思いこんでおり、
終演後、ご主人さまに
「やっぱ 江口洋介さま
いい人
だわ〜」
ご主人さま
「似てるけど 違いますよ、
バロン西さま こと 伊原剛志さま
ですよ・・・」
え! 『ダア!ダア!ダア!』でおなじみの
伊原剛志さま!?
しかし ご主人さま
「あの 編集部員
は
うべん様
だよね」
乳毛房江さま
では ありません。
樹木希林さま・・・もとい 悠木千帆さま
です。
ところで 物語の クライマックス、
中村中さま の コンサートの際
客電が 点いて
客席ドアから 殺人鬼疑惑の ガス人間が 入ってくるところ、
前月も『ブラッド・ブラザーズ』で
おんなじような シーンを 見たような・・・。
クリエでは この秋、
殺人凶器を持った人間が
客席ドアから 入ってきて
客電つけて われわれが 聴衆
みたいな 手法が
流行っているのでしょうか?
中村中さま&ガス人間の 最期、
「小心者」を 歌い終え
傷ついた 傷心者・中村中さまが ライターに点火 していましたが
その後 伊原さま
「あんたは 小心者 でも 傷心者でもなく
焼身者(焼心者?)」みたいな ことを おっしゃるのですが
マッチも擦れない ライターも点けられない
小心者 の わたくし
最近、やっと チャッカマンで
家のガスレンジ(火打石がダメになって ガスしか出ない)
に 点火できるように なったので
小心者
あらため
焼心者
に 昇格 いたしました。
さて シアタークリエに来る おたのしみといえば
日比谷シャンテ食堂街 チャイナドールで
黒酢酢豚を 食べることですが、
「きょうは 客席に シャンテ食堂街との 提携カードが ないな」
と 思いきや
クリエにしては 珍しく 19時開演(ふだん18時半開演)で、
終演が 9時半過ぎだったので
シャンテ食堂街が 開いていない
のですね。。。
カーテンコール(長い)を ちょっと 削ってくれたら
ラストオーダーに 間に合うのにッ!
秋のスタンプカード 絶賛収集中
の ジョナサンで ハンバーグと牡蠣フライ食べたから
いいけどッ!!