戯言2009-11-11 17:55:00
ゴールデングラブ賞について(セ・リーグ編)
さて、ゴールデングラブ賞が発表された。
賛否両論ありますが、ここでも勝手に評してみる。
まずはセリーグ。
◎が受賞者
☆が個人的に評価されると思っている選手
【投手】
◎ゴンザレス〈ジャイアンツ〉 51
☆石川 雅規〈スワローズ〉 47
前田 健太〈カープ〉 46
吉見 一起〈ドラゴンズ〉 20
三浦 大輔〈ベイスターズ〉 14
館山 昌平〈スワローズ〉 12
藤川 球児〈タイガース〉 8
チェン〈ドラゴンズ〉 6
浅尾 拓也〈ドラゴンズ〉 5
山口 鉄也〈ジャイアンツ〉 3
大竹 寛〈カープ〉 2
能見 篤史〈タイガース〉 1
内海 哲也〈ジャイアンツ〉 1
朝倉 健太〈ドラゴンズ〉 1
グライシンガー〈ジャイアンツ〉 1
横山 竜士〈カープ〉 1
久保 康友〈タイガース〉 1
(セ投手該当者なし) 5
投手については難しいところ。
フィールディングと打球反応から行けば、石川か三浦…と思ってしまうが、正直あまりよくわからない。
投球自体も守備なのだから、投球内容がよければいいのかもとすら。
【捕手】
◎谷繁 元信〈ドラゴンズ〉 92
阿部 慎之助〈ジャイアンツ〉 68
相川 亮二〈スワローズ〉 42
☆石原 慶幸〈カープ〉 18
狩野 恵輔〈タイガース〉 1
(セ捕手該当者なし) 4
今年の谷繁は、肩に衰えが目立ったが、リードはさすがだなと感じさせてくれた。
阿部は優勝補正が入るとはいえ、明らかに守備力は水準程度。
本来なら石原、相川だが個人的にはキャッチングの安定度から石原。
【一塁手】
◎栗原 健太〈カープ〉 106
ブランコ〈ドラゴンズ〉 28
関本 賢太郎〈タイガース〉 16
☆武内 晋一〈スワローズ〉 8
佐伯 貴弘〈ベイスターズ〉 3
ブラゼル〈タイガース〉 1
(セ一塁手該当者なし) 63
グラブさばきを見れば、明らかに武内か関本だと思う。
栗原は守備範囲が狭すぎる。
関本はファーストやるとたまに雑なところが出るので武内。
【二塁手】
◎荒木 雅博〈ドラゴンズ〉 166
☆田中 浩康〈スワローズ〉 40
東出 輝裕〈カープ〉 15
藤田 一也〈ベイスターズ〉 1
平野 恵一〈タイガース〉 1
(セ二塁手該当者なし) 2
荒木受賞に「それはありえない」とまでは思わないが、これは離れすぎだと思う。
守備範囲もせまくなってきた荒木より、年々熟練してきている田中の守備は評価されるべきだと思う。
イメージもあるが、まだ荒木というのもわからないではないが。
【三塁手】
◎☆宮本 慎也〈スワローズ〉 174
小笠原 道大〈ジャイアンツ〉 28
森野 将彦〈ドラゴンズ〉 14
新井 貴浩〈タイガース〉 4
(セ三塁手該当者なし) 5
小笠原のサード守備は決して下手ではない。
しかし、サードに宮本がいれば宮本にはかなわない。それだけだろう。
【遊撃手】
◎井端 弘和〈ドラゴンズ〉 170
坂本 勇人〈ジャイアンツ〉 37
☆鳥谷 敬〈タイガース〉 15
川島 慶三〈スワローズ〉 2
(セ遊撃手該当者なし) 1
荒木と同様だが、こちらは疑問。
少なくとも鳥谷>>川島≧坂本だと思っている。
坂本は守備範囲は素晴らしいがまだ粗い。判断ミスも目立つし併殺プレーが下手。
川島はたまにやるポカがこのレベルだと痛い。
井端は守備範囲と肩の強さが年々落ちてきている。
鳥谷は守備範囲は普通だが、グラブさばきは甲子園という土のグラウンドでも際立っている。
【外野手】
◎青木 宣親〈スワローズ〉 128
◎松本 哲也〈ジャイアンツ〉 121
◎☆亀井 義行〈ジャイアンツ〉 80
☆赤松 真人〈カープ〉 69
福地 寿樹〈スワローズ〉 62
☆藤井 淳志〈ドラゴンズ〉 60
和田 一浩〈ドラゴンズ〉 42
内川 聖一〈ベイスターズ〉 22
鈴木 尚広〈ジャイアンツ〉 19
廣瀬 純〈カープ〉 16
赤星 憲広〈タイガース〉 11
天谷 宗一郎〈カープ〉 8
吉村 裕基〈ベイスターズ〉 5
平野 恵一〈タイガース〉 4
ラミレス〈ジャイアンツ〉 3
ガイエル〈スワローズ〉 3
小池 正晃〈ドラゴンズ〉 2
金城 龍彦〈ベイスターズ〉 2
金本 知憲〈タイガース〉 2
谷 佳知〈ジャイアンツ〉 1
(セ外野手該当者なし) 15
松本は打球反応・肩が水準、足の速さで何とか持っている。
青木は肩がつよくないので微妙なところだが、あえて外して藤井と赤松を推したい。
んー・・・・赤松よりは青木かなと思わないでもないが、2名が受賞者ではつまらないのであえて。
亀井に関しては文句なし。
さて、皆様いかがでしょう。